造形用モルタルで自作したバックボード(擬岩)を設置しよう

前回、着色が終わり完成した初自作バックボード。三日ほど放置し完全乾燥したのでケージにレイアウトしてみました。

フトアゴヒゲトカゲのケージにレイアウトするバックボードの自作に挑戦しました。今回は着色の様子をご紹介します。

処女作にしてはかなり満足度の高いバックボードが出来たと思うので、ギドラ氏の反応と併せてご覧下さい。

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自作バックボード使用したレイアウト完成 

自作したバックボードの全体像

やたらワイルドな全体像。

新しいバスキングスポットにいるギドラ氏

デザインが一新されたバスキングスポットからの眺めも良し。

自作したシェルターに隠れるギドラ氏

広めのシェルター完備。

岩肌を確認するギドラ氏

カメラ目線も納得のリアルな岩肌。

バックボードと流木

お気に入りの流木も置き方を変えて再利用。

ギドラ氏の寝床

階段を上るとそこには休憩スポットも。

擬岩バックボードで寛ぐギドラ氏

ギドラ氏もはみ出さんばかりのリラックスモード。

落下するギドラ氏

気を抜きすぎると落下の危険あり。

兵隊のフィギュア

小隊長も身を隠せる岩陰。

ロッククライミングするギドラ氏

ロッククライミングで運動不足も解消。

広々としたケージ内

急な来客も安心の大広間。

まとめ

最近ギドラ氏とどんぐり氏を観察しているとフトアゴヒゲトカゲはどうやら高いところに登りたがる習性があるようです。フラットなレイアウトもいいのですが、せっかく広いケージを作ったので、もっと空間を有効活用しバックボードと流木を使って立体行動を出来るようにレイアウトしてみました。

設置後のギドラ氏の行動を観察すると、思惑通りかなり活発にケージ内を動き回ってくれています。ケージ内を元気に走り回ってくれると見ている方も楽しくなってきますね。ちなみに写真で見るより生で見た方がメタハラの光量で陰影が強調され、かなりリアルで奥行きのあるバックボードに見えます。

バックボードの完成度含め、今回のレイアウト変更は大成功だったと思います。これで要領はつかんだので近々どんぐり氏のバックボードも自作しようと思います。

新居を確認するギドラ氏

ええんちゃう。

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コメント

  1. はりねこ より:

    こんにちは。
    はりねこと申します。
    いつも楽しく拝見させて頂いております。

    バックボード、とても良いですね!!
    すごいです!
    チラっと出てくる小隊長がツボですw

    我が家のフトアゴちゃんもぐんぐん大きくなってきており、
    そろそろ60cm水槽は卒業かなーなんて思っていたところに
    こちらのブログを見つけまして、ケージ作りの参考にさせて頂きたいと思いました。

    これからも楽しみにしております。

    • ウォーキー より:

      コメントありがとうございます!

      初めてにしてはリアルに仕上がって我ながら満足しています(^^)
      こういうのは作れば作るほど上手くなりそうなのでまた作ろうと思います!

      60サイズだとアダルトにはやはり狭いですよね。
      ケージ作りは大変ですがバックボードに比べるとかなり作りやすいと思うのでお勧めです(笑)
      私も先日2台目を作成したところですが、一台目より早く綺麗に作れました(^^)

      これからも色々と作って行こうと思うので宜しくお願いします!

  2. 不動明王 より:

    お早う御座います。
    いつも拝見させて頂いております。
    不動明王と申します。

    バックボード完成しましたね。
    試作1号にしては素晴らしい出来だと思います!!
    カッコイイの一言です。

    教えて頂きたいのですが
    初めてフトアゴデビューでゲージがデカい為
    つかもうと思い追いかけまわす、みたいになり
    失敗の連続なりかなりストレスを与えたみたいで・・・
    ハンドリングのいい方法がありましたら教えて貰えますか??

    個体は14CMのベビーです

    宜しくお願い致します。

    • ウォーキー より:

      おはようございます!

      今二号を作成中なので、また近日中に記事をアップ予定です!
      今回はシェルターも作るのでご期待下さい(^^)

      フトアゴのお迎えおめでとうございます!
      どんぐりの小さい頃もかなり逃げ回っていたので、ハンドリングは一切しないようにしていました。
      そして人間の手から美味しい物をもらえると記憶させるために、餌は手から与えてました。

      そうするとだんだん手にも慣れて来て今ではケージの前に座るだけで餌が貰えるかもと寄ってくるようになり、手を差し出しても逃げるどころか餌を探して自ら乗ってくる事もあります(笑)

      今どんぐりは生後二ヶ月くらいですが、やっとハンドリングにも慣れて大人しく温浴も出来るようになりました。
      ベビーのうちは無理にハンドリングせず、じっくりフトアゴとの信頼関係を築く事に専念した方が良いと思います(^^)

      また、どうしてもハンドリングが必要な時はフトアゴの上や後ろから掴もうとするとびっくりして逃げてしまうので、正面や横からすくうように持ってあげると逃げにくいと思います!

  3. 不動明王 より:

    おはよう~~御座います
    そうですね
    無理をせず
    じっくりと信頼関係を築く事に専念したいと思います。
    焦りは禁物ですね 笑

    掴む時も正面や横からすくうように持ってあげたいと思います
    アドバイス感謝です
    有り難う御座います。

    自作 期待してます