木製ケージの自作に必要な材料・道具を揃えよう

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木製自作ケージに必要な材料

ギドラ氏からのプレッシャーもあり、早速島忠ホームズへ材料を買いに行きました。もちろん先日作成した図面を持参して図面通りにカットしてもらいます。

フトアゴヒゲトカゲ用の木製ケージを自作するにあたり、まずはどんなケージにするのかを企画し設計図を作りました。

SPF材

木製自作ケージに使うSPF材

今回のメインとなる材料のSPF材ですが、今回は1×2(ワンバイツー)、1×3(ワンバイスリー)、1×4(ワンバイフォー)の三つの規格を使用します。売り場に山積みになっているワンバイ材から欠けや割れがなく、真っ直ぐで反っていない物を選別します。

ここで早速1×4(ワンバイフォー)より1×2(ワンバイツー)と1×3(ワンバイスリー)の方が値段が高いという想定外の展開に。今回はスタイリッシュなケージを理想としていたので幅の狭い1×2(ワンバイツー)と1×3(ワンバイスリー)を遠慮なく使ってしまったのですが、ここに来て図面を書き替えるのも面倒なので泣く泣くこのまま行く事にしました。

OSB材

木製自作ケージに使うOSB材

材料をチェックするギドラ現場監督。

ケージの床に使用する木材なのですが、何と3×6サイズ(1820×910)しか販売していませんでした。他の種類の木材であればちょうど良いサイズもあったのですが、今後も使うだろうと言う事で一枚購入する事にしました。

アルミ平板

両サイドの金網を固定する為にアルミの平板を使用します。木材と一緒にカットしてもらいました。しかし今になってこの方法で本当に良いのか迷っています。他にもっと良い固定方法があるような…。

金網

木製自作ケージに使用する金網

10センチ単位で切り売りしてくれるので、天井と両サイドで必要な分だけ購入しました。金網に直接ライトを置く予定なのでコーティングされていない物にしました。

曲板

暖突を取り付ける金具

この暖突の設置場所を作ろうと思います。きっちり採寸していないのでこの辺りは適当です。

補助金具

保温球を設置する金具

保温球用の金具です。紫外線とバスキングは金網の上からパワーサンが照射してくれるので、ケージ内は保温球だけの設置となります。具体的な使い方は決まってないのでもしかしたら使わないかもしれません。

L型フック

サーモスタットを引っ掛けるL金具

サーモスタットを引っ掛けるための金具です。

蝶番

木製自作ケージの蓋に使う蝶番

上部の蓋と本体を蝶番で固定し開閉式にします。蓋の大きさがそこそこあるので頑丈な物を選択しました。

掛金

木製自作ケージに使う掛金

側面のメッシュ部分を塞ぐ扉を本体と固定します。現在の仕様だとケージの内側から扉で塞ぐ事になるのですが、使い勝手を考えると外から塞げた方がいいような気もするのでここの仕様は再検討中です。しかし微妙な色合いしかなくて残念です。

引き戸ガラス

ホームセンターにはガラスが売っていなかったので通販でガラスを購入する事にしました。ネットでオーダーできる店を探したところ、オーダーガラス板.COMというショップが良さそうだったのでここで購入する事にしました。質問したい事もあったので直接電話をしたところ、一時間以内に担当者から折り返すとの事。しかし待つ事三時間、全く連絡がありません。しびれを切らして再度電話してみると、またもや担当者から折り返すとの事。30分後やっと連絡があったので希望サイズ等を伝えてその場でオーダーしたのですが、オーダー後に送ると言っていた確認メールが三日経っても届きません。この対応の悪さにはさすがに腹が立ったので他のショップで買う事にしました。

結局、コーワガラス・カガミ自動販売機と言うショップで注文。その名の通りガラスの種類やサイズを入れるだけでその場で見積り金額が表示されそのまま注文出来ました。値段も先ほどのショップより半額で済み、最初からここで注文すれば良かったと思います。

とは言え今回、当初の希望通り出来るだけガラス面を広くしたのですが、その分ガラスの値段も高くついてしまいました。

ガラスレール

ホームセンターにプラスチック製のレールは売っていたのですが、どうしてもアルミにしたかったのでこちらも通販で購入しました。楽天で必要サイズの三倍のサイズにも関わらずかなり安価レールを発見したのでこちらを購入しました。このショップはカットサービスも安いのでお勧めです。

材料にかかった金額

SPF材 1×2 6F
@478×8本 ¥3,824
SPF材 1×3 6F
@648×5本 ¥3,240
SPF材 1×3 3F
@368×1本 ¥368
SPF材 1×4 6F
@283×5本 ¥1,415
OSB材
@1,380×1枚 ¥1,380
アルミ平板
@320×2枚 ¥640
金網
@480×1枚 ¥480
曲板
@275×4個 ¥1100
補助金具
@368×1個 ¥368
L型フック
@265×1個 ¥265
蝶番
@255×1個 ¥255
掛金
@125×2個 ¥250
引き戸ガラス
@2,160×2枚(送料 864) ¥5,184
アルミレール(上)
@567(カット料 165) ¥732
アルミレール(下)
@392(カット料 165) ¥557
合計額
¥20,058

まとめ

ケージ台の費用も含んでいるとは言え想像以上に費用がかかってしまいました。ここにさらにビスやサンドペーパー等の小物の費用が加わります。原因ははっきりしていて、1×2と1×3をたくさん使用した事です。もし1×4だけで済ませる事が出来ればさらに安く済ませる事が出来ます。また、わざわざワンバイ材を使わずに一枚物で済むところは素直に一枚物にしてしまった方が安く済みます。このあたりの失敗は次回のケージ作りに生かそうと思います。次はいよいよケージ作りに突入します。

続きはこちら。

フトアゴヒゲトカゲ用の木製ケージの制作工程をご紹介します。

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