伊豆旅行!『iZoo(イズー)』を目指して静岡へ行こう

静岡県にある爬虫類・両生類の動物園『iZoo(イズー)』。Instagramのフォロワーさんの投稿率が異常に高く前々から気になっていたのですが、春のせいなのか無性に行きたくなったので急遽遊びに行く事にしました。

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iZoo(イズー)とは?

iZoo【イズー】は日本最大の爬虫類・両生類の動物園です。本施設は今までの動物園、水族館では出来なかった飼育体験や見学の仕方をご提案する、体感型動物園としてオープンしました。
小さなお子様から大人の方まで普段触れ合う機会のない爬虫類・両生類たちに思う存分触れ合ってください。
出典:体感型動物園【iZoo(イズー)】

ふむふむ、わかりやすいですね。これは爬虫類好きにはたまらないコンセプトの動物園です。もっとわかりやすい動画も発見しました。

何やら楽しげな予感がしてきました。テンションも上がってきました。ウヒョー!!

日帰り?泊まり?

一旦落ち着きましょう。さて、私は東京在住なのですが、静岡はそんなに遠くないという勝手なイメージがあったので日帰りで行こうと思っていました。しかしNAVITIMEで調べてみるとこれがけっこう遠い事が発覚。

NAVITIME東京〜iZoo

NAVITIMEによる検証結果。

自宅から計算すると往復約五時間くらいかかる計算になります。うーん、せっかく伊豆まで行くなら時間に追われず余裕を持って楽しみたい。ということで今回は日帰りではなく泊まりで行く事にしました。

ざっくりとした予定としては、一日目に静岡へ向かい食事や温泉を楽しみ、二日目にiZooへ遊びに行く流れになります。

そうなると宿を探す必要がありますが、今回は急遽のプチ旅行なのでなるべく予算はおさえたいところ。

そこで、

  1. 素泊り
  2. なるべくiZooから近い
  3. できれば露天風呂がある

という三つの条件を元に楽天トラベルで探したところ、『美味の宿 伊豆おおかわ(旧:伊豆大川温泉ホテル)』という宿を発見しました。

場所は伊豆大川と言う所でiZooから少し距離はありますが、この宿は素泊りのお試しプランだと二名以上宿泊で一人あたり6500円で泊まる事ができます。露天風呂もあり、レビューも良さそうなのでここに決定しました。

いざ、出発

所要時間・交通費を考えると電車で行った方が早く安く済むのですが、せっかく泊まりで行くので道中の寄り道や旅先での自由度を考えて車で行く事にしました。

といっても我が家は車を所持していないのでレンタカーを借ります。コンパクトカーを10時〜翌日22時の間レンタルして15,120円(保険込)と結構かかりますが、ここは必要経費と腹をくくりました。

ちなみに用意されていたのはスズキのスイフト。最近のコンパクトカーは非常に乗りやすいですね。返却前の給油で19.86L、走行距離373kmだったので、リッター約18kmと燃費もなかなかでした。

気になる施設を発見

レンタカーに乗りカーナビに罵倒されながらも順調にドライブしていると、道中かなり気になる施設を発見しました。

アンポンタン共和国

ふしぎな街・アンポンタン共和国。

これはもう入るしか無いと思ったのですが、ここに入ると一日仕事になると私の五感が察知し、今回は断念して日を改める事にしました。

『美味の宿』にチェックイン

ちょこちょこ寄り道や休憩をしつつ走る事三時間、やっと本日の宿に到着しました。

美味の宿の玄関

伊豆大川駅から徒歩一分の場所にある『美味の宿』は外観はお世辞にもお洒落とは言えず、昭和を感じるホテルなのですが館内はとても綺麗に管理されていました。

平日と言う事もあり、貸し切りなのでは?と思うほどの静けさだったのでとてもリラックスできそうな予感。

ロビーで支配人から宿の説明を受け無事にチェックイン。貸し切り檜風呂が改装中で入れないのは残念でした。

チェックインを済ませると女性スタッフが本日のお部屋へ案内してくれました。

部屋は和洋室タイプのセミスイートルームで、バルコニーからはオーシャンビューを楽しむ事もできます。

美味の宿のマッサージチェア

部屋には何とマッサージチェアも完備。温泉旅館に置いてあるマッサージチェアと言えばお金を入れる必要がある上に古い機種の場合が多いのですが、この部屋のマッサージチェアは使い放題の上に新しい機種のマッサージチェアでした。

夕食をどうするか考える

マッサージチェアで長距離ドライブの疲れを癒していると、夕食の時間が近い事に気付きました。今回素泊りプランなので食事はついていません。そんな時は食べログとぐるなびを駆使して食べるお店を探します。

静岡なので海鮮系か鰻系で探していると、片瀬白田というところにある『うな瀬』というお店が良さそうだったのでここに決定しました。

片瀬白田「うな瀬」

出典:食べログ

住宅街にあるので見つけるのに少し苦労しましたが無事に到着。駐車場もありました。店内は気取った感じの店ではなく、とてもアットホームな雰囲気で居心地はグッド。

開店直後に入ったのですが、平日にも関わらずお客さんが次から次へとやってきます。地元のお客さんが多い感じだったので間違いない店だと確信しました。

お魚メインのメニューの中で、一際気になるメニューを発見しました。その名も『うな刺し』。その名の通り鰻の刺身です。非常に珍しいようで、存在すら知りませんでした。

うな刺し

もみじおろしとポン酢で頂きます。ふぐ刺しに近い食感でした。感想は「珍しい≠美味しい」と言う感じでしょうか。決して不味いわけではありませんが、鰻はやはり蒲焼きが一番だと実感しました。

行列が出来るうなぎ専門店うな瀬では、国産うなぎだけを使用しております。高級感あふれる贈り物に一つ一つ手焼きで焼き上げたまごころのこもった『うな瀬』のうなぎの蒲焼き、白焼をどうぞ。 静岡県賀茂郡東伊豆町片瀬554-12 TEL 0557-23-4122

食後は露天風呂を楽しむ

食事を楽しんだあとは宿へ戻って温泉を楽しみます。「美味の宿」には屋上に大浴場と露天風呂があるのですが、この日はとても天気が良かったので星空に期待大。

露天風呂への出入口には雨の日用に笠が用意してありました。雨は降っていませんでしたが、何となく被りたくなり裸に笠と言う完全なる変態スタイルで露天風呂へ。

一面に星空が広がり、イメージ写真よりも何十倍も良い雰囲気でした。しかしこの日はブンブン強風が吹き荒れていて、笠がぶっ飛ぶぶっ飛ぶ。何度も笠を取りに行くうちに凍死するのではと危機を感じました。

お夜食の心遣い

露天風呂を満喫しリフレッシュして部屋に戻ると夜食を届けてくれました。『美味の宿』は料理に自信があり、素泊りのお客さんにも少しでも味わって欲しいという気持ちから夜食サービスを行っているそうです。

夜食の焼きおにぎり

夜食の焼きおにぎりを美味しく頂戴し、明日に備えて早めに就寝しました。

早朝の景色を楽しむ

伊豆の日の出

温泉とマッサージチェアのおかげでぐっすりと眠る事ができたようで、とても清々しい朝を迎える事が出来ました。夜景も良かったのですが、早朝の景色も気持ち良さそうなので再び露天風呂へ。

美味の宿の温泉

露天風呂は「星見の湯」と「観月の湯」の二種類があり、日替わりで男湯女湯が変わります。朝入ったのは「観月の湯」だったのですが、こちらの露天風呂は建物の柱で覆われていて外の景色が見にくかったのが残念。

朝風呂で完全に目覚めたところで早速出発準備を開始します。チェックアウトは11:00でしたが8時半にはチェックアウトしiZooへ向かいました。

まとめ

伊豆旅行の初日は移動と食事と温泉を楽しみました。『美味の宿』は建物には古さを感じる物の、清潔感や接客など細かい気配りを感じる事ができ、また来てみたいと思わせてくれる宿でした。個人的にはマッサージチェアが使い放題というのがかなりポイント高めです。

後編へはこちら↓

静岡県にある体感型動物園『iZoo(イズー)』に一泊二日で行ってきました。後編では二日目に行った『iZoo』の様子をご紹介します。

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