大分県のくじゅう自然動物園で大量のヤギや羊に囲まれる

先日の大分旅行の時、志高湖で大量の鯉に餌を与えた後に『くじゅう自然動物園』へ行ってきました。

大分県の志高湖に行ってきました。この湖には大量の鯉がいて、餌をやり始めると大変な事に…。

くじゅう自然動物園の看板

この後早々に私のiPhoneの充電が切れてしまい、写真をほとんど撮る事が出来ませんでしたが、実は三年前に一度遊びに行った事が有るのでその時の写真を交えて紹介しようと思います。

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くじゅう自然動物園の特徴

動物と触れ合う事が出来る

園内には草食動物たちが放し飼いにされていて、自由に触れ合う事が出来ます。

ヤギ

角を触ると嫌がります。

ヤギ・羊・鹿・ミニブタなど、色んな動物がいるので動物好きにはたまりません。

餌を与える事が出来る

動物に餌を与える

園内には動物用の餌が販売されていて自由に与える事が出来ます。しかし、人に餌を貰う事に慣れすぎているため、餌を持っていなくてもグイグイ寄ってきて、服や鞄をかじったりします。

また一カ所に留まって餌を与えていると、色んな所から色んな動物が察知して寄ってきます。

くじゅう自然動物園のミニブタ

騒ぎを聞きつけて寄ってきたミニブタ夫婦。

動物が苦手な人にとっては恐怖を感じるかもしれません。

かわいいミニブタ

食事を終えると道を塞いで昼寝を始めるミニブタ夫婦。(ミニブタにしてはデカい)

もし動物たちに包囲されて身動きがとれなくなってしまったら、餌を遠くに放り投げると助かります。

動物と一緒に散歩が出来る

園内には遊歩道があり動物と一緒に散歩を楽しむ事が出来ます。

くじゅう自然動物園の遊歩道

人間側は一緒に散歩しているつもりかもしれませんが、動物側はただ餌が出てくるのを期待してついて来ているだけかもしれません。

餌を待っている鹿

手から餌が出てくるのを待つ鹿。

しかし、全ての動物がそういう訳ではありません。というのも、三年前に来た時に一頭の子ヤギにとても懐かれました。

とても懐いた子やぎ

この子です。

この子ヤギがとても可愛くて、別に餌を差し出しても食べる訳ではないのに「メェメェ」言いながらずっとついて来るのです。

くじゅう自然動物園

まるで道案内をしてくれているかのような子ヤギ、2013。

あれから三年、何と今回も同じようについてくるヤギがいました。

遊歩道をヤギと一緒に歩く

まるで道案内をしてくれているかのようなヤギ、2015。

三年の時を経て再会し、あの時と同じように道案内してくれるヤギ。私の事を覚えてくれていたのかと思うと胸が熱くなりました。

園内を周り終えて別れの時、道案内のお礼に餌をあげることにしました。三年前は餌を差し出しても食べようとしなかった彼は今回もお礼を受け取る事無く見送ってくれると思いきや、紙袋を見た瞬間に袋ごとムシャムシャと食べてしまいました。

どうやらただ餌を求めてついて来ただけの別ヤギだったようです。

まとめ

入場料が大人1000円・子供500円と規模にしては若干高い気がしますが、動物と触れ合いたい方にはオススメのスポットです。家族連れも楽しめると思いますが、かなり動物たちが積極的なので場合によっては子供達にトラウマを作ってしまうかもしれません。親御さんが上手くフォローしながら楽しませてあげて下さい。

また動物たちと触れ合うとけっこう服が汚れます。汚れを気にしながらだと思いっきり楽しめないと思うので、汚れても大丈夫な服と糞を踏んでも大丈夫な靴で挑みましょう。

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