MTBから全国へ飛び立った木製ケージをご紹介

先月から開始した木製ケージの製作ですが、おかげさまで想像以上のオーダーを頂いております。一台ごとに図面を作成し丁寧に愛を込めて製作しているため製作には時間がかかりますが、すでに何台もの木製ケージが全国へ飛び立って行きました。

MTBの木製ケージはサイズや仕様など、希望に応じてオーダーメイドが可能なので全く同じ物に仕上がる事はありません。そこでこれまで製作した木製ケージの一部をお客様から頂いたレイアウト写真と共にご紹介いたします。

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ベーシックな木製ケージ

ベーシックな木製ケージの正面

横幅840mm×高さ547mm×奥行き450mm オプション:側面通気口

メタルラックでの使用を想定したサイズで製作した最もベーシックなタイプの木製ケージです。オプションの側面通気口で夏場の温度管理もしやすくなります。

ベーシックな木製ケージの天板

クリップライト設置用に両サイド50mmの場所に柱が欲しいとのことだったので、柱を追加しました。(※通常は2本)

ベーシックな木製ケージの設置写真

こちらが頂いたレイアウト写真ですが、ご覧の通りメタルラックにピッタリはまっています。設置場所のサイズに合わせて作れるのもオーダーメイドの魅力です。天板の柱が支えになるので上にコンパクトトップ等のライトを置く事も出来ます。

空間に余裕のある木製ケージ

奥行きのある木製ケージ

横幅830mm×高さ661mm×奥行き600mm オプション:側面通気口/開閉式天板/ガラス引手加工

横幅は一般的なサイズでも、高さと奥行きを大きめにするとケージ内の空間にかなり余裕が出てきます。

奥行きのある木製ケージの天板

オプションの開閉式天板でメンテナンス性が高まり、柱が3本あるとクリップライトの場所を選べるのでレイアウトの幅も広がります。

ガラス引手加工

ガラス引き戸に吸盤を付けて取っ手代わりに使用している我が家のケージに比べると、引手加工した方が見た目はとてもスタイリッシュです。

奥行きのある木製ケージの設置写真

お目当ての生体のお迎えがまだ先になるとの事で、フトアゴヒゲトカゲのピロ氏(生後4ヶ月)が入居した模様です。

横長のケージが一般的ですが、こうしてみて見ると奥行きのあるケージも広々していて良いですね。我が家のケージも作り直したくなってきました。

まとめ

こうして実際にレイアウトされた写真を見ると作り手として嬉しさが込み上げてきます。このページには今後も木製ケージの製作例をアップして行くので、木製ケージやレイアウトの参考にしていただければ幸いです。

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フトアゴヒゲトカゲ(爬虫類)用木製ケージ製作します
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コメント

  1. ほりり より:

    奥ゆき、高さのあるゲージ、いいですね。今は飼育環境が制限されてるためメタルラックサイズのゲージを使用してます。あ、私が依頼したゲージもよろしくお願いします(笑)

    • ウォーキー より:

      >>ほりりさん

      我が家も奥行きのあるケージに作り直したかったのですが、やはり住まいの都合で500くらいが限界でした(^^;)

      設置写真も送って頂きありがとうございました。
      またブログでも紹介させて頂きます(^^)