飼育ケージに流木をレイアウトしよう

我が家のギドラ氏にはローソンアゴヒゲトカゲ(ランキンスドラゴン)の血が半分流れているのですが、ローソンは半樹上性であるという情報をゲットしました。現在ケージに設置している流木はシェルター機能はあるものの、枝が細くて上る事が出来ません。もしかするとギドラ氏はもっと高いところに登りたいのではないか?ということで、もっと大きくて上れるような流木を探す事にしました。

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流木探し

ネットで探しまわっていると、ヤフオクで色・形・サイズすべて理想通りのマングローブの流木を発見し早速入札しました。

マングローブの流木

落札バトルに競り勝ちました。

アク抜き・洗浄

水に浸けるわけではないのでアク抜きは必要ないと思うのですが、念のためアク抜きと洗浄を行いました。以前使っていた流木は余っている水槽で何かを使おうと思うのでしっかりアク抜きを行います。アク抜き剤は市販の重曹で代用出来るとの事なので、今回は重曹を使用しました。

重曹

重曹は薬局で190円。

新流木はサイズが大きいので風呂場の浴槽で作業しました。ブラシで汚れをよくこすり落とし、浴槽に水を貯めて重曹を加え数時間放置します。旧流木は使用予定の水槽に入る様にサイズを調整してアク抜きします。

アク抜き前の流木

ビフォー。

アク抜き後の流木

アフター。

天日干し

十分重曹水に浸けたらベランダでよく天日干しします。この日は天気も良く風も強かったのですぐにカラカラになりました。十分乾燥してないとケージ内の湿度を過度に上げてしまう恐れがあるので要注意です。

天日干しされている流木

たっぷりと天日干し。

流木の設置

綺麗になった流木をケージに設置します。ケージに何もない間のギドラ氏はというと。

ふてくされるギドラ氏

完全にふてくされています。

ケージに出来る限りスペースをのこしつつ、シェルターにも登り木にもなる様にベストな角度で設置しました。

ケージにレイアウトした流木

イメージ通り。

ギドラ氏の反応は?

流木に登るギドラ氏

早速流木の上へ。

流木周辺を散策するギドラ氏

流木周辺を散策し。

流木でドヤ顔するギドラ氏

この表情。

その夜、消灯後のギドラ氏の様子を見てみると。

流木の下で眠るギドラ氏

絶妙なフィット感で爆睡。

まとめ

ギドラ氏はどうやら新しい流木をかなり気に入ってくれたようで、バスキングの時以外は流木から離れません。彼のケージは60サイズでスペースがないので、今回設置した流木の様にシェルター機能と登り木機能を兼ね備えた流木だと省スペースにもなりとても良い感じです。一点物なのでなかなか理想の流木が見つからないと思いますが、ケージの雰囲気を変えたいときはマングローブの流木がお勧めです。

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