Panasonic LUMIX DMC-G7に最適なメモリーカード選び

先日人生初となるデジタル一眼のG7を購入した私ですが、メモリーカードは所持している物を使えば良いと思っていたので新たに購入しませんでした。

Youtube動画の撮影のために、初めてのミラーレス一眼「パナソニック LUMIX DMC-G7」を購入しました。

しかし、メモリーカードには容量の違いの他にも色々とスペックの違いがあるようで、何と所持していたメモリーカードには4K動画を記録する事が出来ないという事が発覚。

せっかくG7には4K動画を撮れるのにこのままだと宝の持ち腐れになってしまうので、新たなメモリーカードを購入する事にしました。

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メモリーカードの選び方

ご存知の通り、カメラはもちろんメモリーカードの知識もなくネットの情報を鵜呑みにするしか手がない私ですが、まずは例のごとくメモリーカードに必要な条件をリストアップしました。

大容量

今回カメラを購入したのは動画の撮影が一番の目的でした。しかも4K動画となるとかなりの容量が必要になってくるので、やはりメモリーカードの容量は多ければ多いほど良さそうです。最低でも32GB、できれば64GBを二枚常備するのが理想的です。

スピードクラス

メモリーカードには容量だけでなく速度にも違いがあり、「SDスピードクラス」と「UHSスピードクラス」の数値を参考に選びます。数値が良ければ速度も早いのですが、その分価格も高額になります。今回は4K動画の撮影に最低限のスペックである「UHSスピードクラス 30MB/S」を必須条件にしました。

価格

昔に比べると大容量でもかなり価格は下がっているようですが、それでもハイスペックのメモリーカードはかなり高価な物が多いです。そこで私が目を付けたのは並行輸入品です。

正規輸入品と違い保証がなかったり偽物を掴まされる可能性がある等のデメリットもありますが、価格がとても安いのが大きな特徴です。メモリーカードは予備含め最低二枚は常備したいので価格の安さはとても魅力的です。

LUMIX DMC-G7に選んだメモリーカードは!?

sandisk Extreme Pro

価格コムやアマゾンのレビューを参考に辿り着いたのが「SanDisk SDXC カード Extreme Pro UHS-I 超高速Class10」というメモリーカードでした。

SDスピードクラスは最高クラスの10、そして4K動画の撮影に必須となる「UHSスピードクラス」の30MB/Sをクリアしています。

並行輸入品は偽物に要注意

私はアマゾンで購入したのですが、購入者レビューを読んでみると届いた商品が偽物だったというケースが多々ありました。本物と偽物の判別はやはり速度チェックが手っ取り早いので、早速ベンチマークテストをしてみます。

今回購入したメモリーカードのパフォーマンスを最大限に引き出すためにはUSB3.0とUHS-Iに対応したカードリーダーが必要との事なので合わせて購入しました。

Transcend USB 3.0 Super Speed カードリーダー

トランセンド カードリーダー

USBメモリーと同じ程度のサイズとかなりコンパクトです。今回ベンチマークテストには「Blackmagic Disk Speed Test」というアプリを使用しました。

「Blackmagic Disk Speed Test」のレビューをチェック、カスタマー評価を比較、スクリーンショットを確認、詳細情報を入手。Mac OS X 10.6.6かまたはそれ以降対応の Blackmagic Disk Speed Test をダウンロードして Mac で利用。

測定結果

ベンチマークテスト結果

細かい数値に関してはよくわかりませんが、概ね速度が出ているようです。パッケージやプリントも正規品と同じなので偽物ではなさそうです。ところで、カードリーダーを経由せずに直接カードスロットに直差しするとどうなるのでしょうか?何となく直接差した方が早いような気がするのですが、試しにテストしてみました。

カードスロットに直差し

書き込み速度に結構な差が出ました。体感するほどなのかどうかは分かりませんが、カードリーダーを経由した方がやはり早いようです。

まとめ

テスト後に実際に使用してみましたが、カメラで撮影中の書き込み速度もPCへの転送速度も快適でストレス無く使用出来ています。当初32GBを二枚購入しようと思ったのですが、4K動画はかなり容量を消費するので64GB二枚で良かったと思います。

これでやっと準備が整ったので、これからどんどん写真や動画を撮り腕を磨いていこうと思います。

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