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カメラ

4Kフォトでトカゲが餌を食べる瞬間を撮影出来るか検証してみた

すでに一時のブームが過ぎ去った感があるポケモンGO。ポケモンGOがきっかけで外出する人が増えたと騒ぎ立てていますが、ミラーレス一眼・LUMIXのG7を手にした私はまさに同じ状態になっています。

初めて外で撮影した空き地の写真記念すべき外での初撮影はモデルの水道にピントが合いませんでした。

初撮影は散々な結果でしたが、その後カメラについて色々と勉強しやっと撮影のコツを掴んできました。

4Kフォトとは?

私が購入したカメラには「4Kフォト」という機能がついています。この機能がまた画期的で、カメラ初心者の私でも簡単に決定的瞬間を撮影出来るという神機能なのです。

[sanko href=”http://panasonic.jp/dc/4kphoto/” title=”LUMIX 4K PHOTO WORLD” site=”Panasonic” target=”_blank”]

仕組みは非常に簡単で、普通に撮影した4K動画の中から決定的瞬間だけを静止画として書き出せるというもの。しかしこの書き出す静止画が何と800万画素という高解像度で、A3サイズくらいまでなら十分印刷にも耐えられる解像度です。

どんな時に4Kフォトを使うのか

決定的瞬間を捉えた写真と言えばプロカメラマンの出番だと思っていましたが、この「4Kフォト」を使えば初心者でも簡単に決定的瞬間を捉える事が出来ます。

スポーツ

決定的瞬間と言えばやはりスポーツでしょう。野球のバッターがボールを打つ瞬間、サッカーのシュートの瞬間、競馬のゴール前の競り合いなどなど、あらゆるスポーツで迫力のある写真が撮れそうです。

動物

人と違い動物はいつどんな突拍子もない行動をするかわかりません。そんな場合もこの「4Kフォト」でカメラを回し続けているだけで良いのです。補食の瞬間やジャンプの瞬間等、驚きの写真を撮る事が出来そうです。

子供の成長記録

子供の成長記録にはデジタル一眼とビデオカメラを併用する事が多いと思いますが、この「4Kフォト」機能がついたデジタル一眼が1台あれば2台分の働きをしてくれるので、ビデオカメラはもう必要ないような気がします。特に運動会なんかではとても重宝しそうですね。

4Kフォトの弱点

私の始まったばかりのカメラ人生が早くも激変しそうな「4Kフォト」ですが、良い面だけでなく弱点もあるようです。

撮影時間が限られる

「4Kフォト」での動画は30分程度しか撮影できないので、ある程度決定瞬間がありそうなタイミングを予測して撮影をする必要があります。また30分を越えるような演劇や発表会などの撮影には不向きと言えます。

観賞には向かない

800万画素の静止画を1秒間に30枚撮影しているため、動画を再生すると映像がチカチカしていて非常に目が疲れます。あくまでも「4Kフォト」で撮った動画は静止画を切り出すための動画として扱い、観賞用動画とは別物と考える必要があります。

4Kフォト、実践!

早速「4Kフォト」のテスト撮影してみました。最初のモデルはフトアゴヒゲトカゲのきなこさん(現在、雄)。もう食事は済んだはずなのに窓際でずっとアピールしてくるので、しゃーなしに小松菜を与えるところを「4Kフォト」で撮影し、食べる瞬間の静止画を切り出してみました。

小松菜を食べようとするきなこさん小松菜を睨みつけ。
小松菜を食べようとするきなこさん狙ったやつを。
小松菜を食べる瞬間のきなこさん食べる。
小松菜を食べるきなこさんのアップそして食べる。
向こうへ行くきなこさんそして帰る。

動画を切り出したとは思えない綺麗さです。今回は単焦点レンズを使用しているのでボケ感もしっかりと出ています。続いてのモデルは甥っ子(4歳)です。先日夏期休暇で地元に帰った時に全力でジャンプしてもらいました。

ジャンプする子供見よこの跳躍力。

こちらも大ジャンプの瞬間をきっちりと捉えています。高倍率のズームレンズで撮影したのでボケ感は弱いですが、初心者が撮ったにしては十分綺麗に撮れているのではないでしょうか。

しかし今回色んなシチュエーションで「4Kフォト」を使ってみて、一つ課題を発見しました。それは被写体へのピントの合わせ方です。

4Kフォトはピント合わせが難しい

単焦点レンズを使用してケージから出てくる瞬間のどんぐり氏を「4Kフォト」で撮影してみました。

ケージから外を見るどんぐり氏

この時点では中央のどんぐり氏にピントを合わせています。

ケージからハミ出すどんぐり氏

ケージからどんぐり氏が身を乗り出しましたが、ピントがすでにズレてしまってボケてしまいました。

ケージから飛び出たどんぐり氏

オートフォーカスは追従モードにしているのですが、ケージから飛び出たどんぐり氏の動きが早過ぎて追いきれていません。決定的瞬間を撮れたとしてもピントが合っていなければ意味がないので、今後はピントの合わせ方が課題になりそうです。

まとめ

実際に「4Kフォト」を使ってみて、この機能の素晴らしさを実感しました。特に私のような初心者にも簡単にベストショットが撮れる非常に便利な機能だと思います。

課題は動く被写体へのピントの合わせ方ですが、まだまだ知識不足なのでこれから勉強しながら解決策を見つけて行こうと思います。

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ウォーキー
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デザイン・イラスト制作/アーティストグッズ企画・製作/ライブハウス・音楽レーベル運営から趣味ブログまで、色んな事をクリエイトしています
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