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フトアゴヒゲトカゲ

フトアゴヒゲトカゲのベビーの飼い方と注意点

お迎え直後のどんぐり氏

こんにちは、爬虫類好きブロガーのウォーキー( / )です。

フトアゴヒゲトカゲをお迎えをするとき、どれくらい成長した生体をお迎えすればいいか悩みどころです。

爬虫類飼育の経験者であればどのフトアゴをお迎えしても問題はないと思いますが、もし爬虫類を初めてを飼う初心者ならヤングアダルト以上の生体をお迎えしましょう。

フトアゴヒゲトカゲは爬虫類のなかでも飼育しやすい種類だと言われていますが、ベビーに関しては話は別です。とても可愛いのでついお迎えしたくなる気持ちはわかりますが、初心者の方にはある程度成長している生体のお迎えをおすすめします。

さて、今回の記事では爬虫類の飼育はしたことあるけどフトアゴの飼育は初めてという方に向けてフトアゴベビーをお迎えする際の注意点や飼育のコツなんかをご紹介します。

お迎え当日のどんぐり氏

ホワイトハイポのどんぐり氏は東レプで一目惚れしてお迎えする事になりました。初めてのベビー飼育だったので不安もいっぱいでした。

どんぐりハウス壱号

どんぐりハウス壱号

急遽のお迎えだったので今思うと可哀想なくらいの仮設住宅でした。この頃からどんぐり氏はその小さな体からは想像もできないくらいのワンパクっぷりを発揮して何度も逃走します。

脱走を試みるどんぐり氏

そりゃ怪我もします。

住居をグレードアップ

どんぐりハウス弐号

どんぐりハウス弐号

どんぐり氏の脱走問題を解決するべく仮設住居をグレードアップしました。

ケージには流木とバスキングスポットを用意

流木に乗るどんぐり氏

ギドラ氏のお古の流木を譲り受けるどんぐり氏。

流木を設置してあげるとすぐに登り始めます。フトアゴヒゲトカゲは高いところに登るのが好きみたいです。とくにベビーのうちは何かに掴まっていると安心するみたいです。この流木は下にスペースがあるのでシェルター代わりにもなります。

バスキングするベビーの頃のどんぐり氏

一丁前にバスキング。

食後や日中はほとんどバスキングスポットにいます。ベビーの頃はとにかく温度管理に注意しました。バスキングスポットは35度くらい、ケージ平均は30度くらいに設定しています。一番涼しいところで28度で、フトアゴヒゲトカゲが自分で体温調整できるように温度勾配を付ける事が重要になります。

餌はコオロギ・人工フード・野菜を与える

フトアゴ用人工フードを食べようとするどんぐり氏

どんぐり氏は黄色が好き。

コオロギの前に、前菜として小松菜を小さくちぎった物を何枚か食べさせています。小さいうちから野菜に慣れさせておくと成長してからが楽です。またコオロギに加えてフトアゴフードを野菜ジュースでふやかした物を与えています。

カルシウムサプリ

あくまでも栄養補助。

また、育ち盛りにしっかりした骨格を作れるようにカルシウムのサプリをコオロギやフードにまぶしています。カルシウムのみのVMCメインは毎日、カルシウムにビタミンDも配合されているVMCプレミアムは週二回。

夜は暗くしてあげる

流木の枝で眠るどんぐり氏

ここが一番のお気に入りスポット。

ケージをリビングに設置しているので消灯後はすぐに布をかぶせて暗くしてあげます。暗くするとすぐにすやすや眠りにつきます。フトアゴヒゲトカゲの習性なのか、どんぐり氏もギドラ氏も物音には一切反応せず眠り続けます。

頻繁に脱皮をする

背中を脱皮するどんぐり氏

背中がぱっくり割れます。

我が家に来てからすでに二回脱皮をしています。脱皮中は水分不足に注意します。霧吹きで湿らせたり、スポイトで飲ませたりしてあげます。我が家では毎朝温浴をさせています。最近では温浴中しか糞をしないのでケージの手入れがとても楽です。

脱皮中のどんぐり氏

羽が生えました。

脱皮中はとても痒いようで、シェルターに顔をこすりつけたり自分で背中を掻いたりします。また、どんぐり氏は脱皮前になると食欲が少し落ちて、コオロギより野菜を好んで食べるようになります。

環境に慣れると色々な一面を見せてくれる

お迎えから一週間も経つと環境にも慣れて、色々な一面を見せてくれるようになりました。

流木で擬態するどんぐり氏

流木の枝になりきるどんぐり氏。

流木でリラックスするどんぐり氏

スーパーリラックスするどんぐり氏。

二足歩行を試みるどんぐり氏

二足歩行を試みるどんぐり氏。

壁ドンをするどんぐり氏

こっそり壁ドンの練習をするどんぐり氏。

どんぐり氏の鼻えのき

二回目の脱皮で鼻えのきを披露するどんぐり氏。

住居をグレードアップ(二回目)

どんぐり氏の新しいガラス飼育ケージ

やっとフトアゴらしいケージに引っ越し。

ギドラ氏の引っ越しに伴い、旧ギドラハウスへ引っ越ししました。600mm幅のガラスケージなのでやっと爬虫類っぽい生活に突入です。

流木にバランス良く乗るどんぐり氏

引っ越しても成長しても寝床は変わらず。

旧ケージ時代から使っている流木は相変わらずお気に入りで、寝る時はほとんどこの場所です。

隣のケージを覗き込むどんぐり氏

隣のケージも気になるお年頃。

隣のケージにはギドラ氏が。自分以外のトカゲを見るのが初めてなので興味津々です。

豆苗にしがみつくどんぐり氏

最近は豆苗ベッドがお気に入り。

フトアゴあるあるですが、豆苗が大好き。豆苗をケージの中に置いておくとかなりの確率で上にもさっと乗っています。

お迎えから一ヶ月

一ヶ月後のどんぐり氏

こんなに大きくなりました。

それにしてもフトアゴヒゲトカゲの成長速度は凄まじいですね。たった一ヶ月で別人のような姿になりました。

まとめ

フトアゴヒゲトカゲは本当に成長が早く、この勢いだとギドラ氏のサイズをあっという間に超えてしまいそうです。当初はあまりの小ささにちゃんと育ってくれるのか心配でしたが、温度管理と水分補給にさえ気をつければすくすくと育ってくれる事がわかりました。

大事な事は毎日フトアゴを観察し、異変はないかしっかりと見てあげる事だと思います。そして異変があればすぐに購入したペットショップや動物病院に相談する事をお勧めします。どんぐり氏もまだベビーには変わりないので、引き続きしっかりと育てて行きたいと思います。

おまけ

フトアゴヒゲトカゲのサイズを比較

どんぐり氏の一ヶ月での成長具合をご覧下さい。

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ウォーキー

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フリーランスのクリエイターです。『趣味や遊びに没頭するだけの人生』を目指してます。
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