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立体行動可!フトアゴヒゲトカゲ用擬岩バックボード付き木製ケージ

擬岩バックボード付き木製ケージ正面

我が家では現在フトアゴヒゲトカゲ用ケージ4台全てに高低差のある高台付きのバックボードを設置しています。彼らの様子を観察していると、フトアゴヒゲトカゲにとって高い場所の重要性を感じていて、ケージ内に余裕があれば高い場所に寛げる場所を作ってあげるのがベストだと考えています。今回紹介する木製ケージも高台付きの擬岩バックボードとセットでのご依頼でした。

シェルター・高台付き擬岩バックボード

シェルター・高台部分

ライトの設置場所に合わせて右端へシェルターと高台を寄せています。側面の通気口に近い高さに高台を配置しているので、温度が上がる夏場には高台の上が避暑地にもなります。

高台部分

ケージ内が狭くならないよう、高台はあまり広すぎないサイズにしました。端にはフトアゴが寛げるよう、枕(アゴ乗せ)も完備しています。

高台2

今回はさらに一段上がったところに小さめの高台を配置しました。我が家のフトアゴたちは揃って一番高いところから下界を見張っていることが多いので、フトアゴにとって高い場所が一番落ち着くのかもしれません。

擬岩バックボードのディテール

今回の擬岩はグレーをベースに塗装しました。耐候性のある塗料を使用しているので紫外線ライトによる色褪せの心配もありません。

レイアウト写真

擬岩バックボードレイアウト写真早速高台へと向かうフトアゴ氏。新居は気にってくれるでしょうか?

高台へ登るフトアゴヒゲトカゲ

うーん、不思議そうな顔で岩肌を眺めていますね。急に環境が変わって戸惑ってしまうのでしょうか…。

後日

バックボードの高台でくつろぐフトアゴヒゲトカゲ

新しい環境にも慣れたようで、フトアゴらしい高台の上で凛々しい姿を見せてくれました。

まとめ

現在木製ケージと同時注文に限り擬岩バックボードの製作を受注しています。擬岩バックボードは自由自在にレイアウト可能なので、生体の行動や生活パターンに合わせたレイアウトにしてあげると快適な環境を作ることができます。

また擬岩バックボードと流木の相性は抜群なので、お気に入りの流木ありきでバックボードの設計を考えるのもオススメです。

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