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仮想通貨(暗号通貨)とは?ビットコインの特徴や入手方法についてわかりやすく解説

今から数年前、知人の投資家が聞き飽きるほど私に言ってきたセリフがあります。

『騙されたと思って、今のうちにビットコインを買っておけ。』

当時はまだ仮想通貨という言葉を知らず、ただただ怪しさしかなかったので全く聞く耳を持たなかったのですが、今私は非常に後悔しています。

当時はまだ1ビットコイン数百円だったのが、今では何と一時的に1ビットコイン220万円を超えました。(2017/12/8現在)

実は今年は仮想通貨元年と言われており、ビットコインを筆頭に仮想通貨界隈がとても盛り上がっています。知人の投資家の「まだ遅くない」という言葉を信じ、仮想通貨のセミナーに行き仮想通貨について勉強してきました。

仮想通貨(暗号通貨)とは?

仮想通貨はいつ誰が作った?

2008年10月、中本哲史という人物が「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System」という論文をインターネット上に投稿。その内容に興味を持ったプログラマーたちがソフトウェアを開発し2009年1月には公開され、仮想通貨・ビットコインが誕生します。

参考

日本語で読むビットコイン原論文 by Satoshi NakamotoCoincheck blog

ビットコインとアルトコイン(オルトコイン)

ビットコインとアルトコイン

仮想通貨の中で最も有名なのはビットコインです。最近CMやニュースなどでも取り上げられているので一般的にも名前はかなり浸透してきましたね。

このビットコイン以外にも仮想通貨はたくさん存在するのですが、多くの仮想通貨はビットコインを元に作られています。そのビットコイン以外の仮想通貨の総称をアルトコイン(Alternative Coinの略)と呼びます。

主なアルトコイン
ビットコインキャッシュ(BCH)/イーサリアム(ETH)/ライトコイン(LTC)/リップル(XRP)/ネム(XEM)/モナコイン(MONA) など

仮想通貨以外の通貨

通貨の説明図

法定通貨

私たちが毎日のように使っているお金(日本円)です。海外だとドルやユーロも法定通貨になります。当たり前ですが、法定通貨には実体があります。何を当たり前のことを、と言われそうですが、この実体の有り無しが仮想通貨との大きな違いになります。

法定通貨には管理主体があり、中央銀行(日本の場合は日本銀行)が発行・管理しています。そのため信用性が高いのも特徴で、私たちも何の疑いもなく日本円を使用しています。ただその信用性は国の信用性に裏付けられているもので、発展途上国や政情が不安定な国の通貨の信用性は低いと言えるのが現状です。

電子マネー

SUICA・PASMO・NANACOなど、かなり身近な存在となっている電子マネー。カードに法定通貨(日本円)をチャージして使用します。通貨を電子化するため電子マネーには実体がありません。

電子マネーには管理主体があり企業などが発行・管理しています。また管理主体がしっかりとしているので信用性が高いのも特徴です。

MEMO
例)SUICAの場合はJR東日本、NANACOの場合は株式会社セブン・カードサービスが管理主体となります。

仮想通貨(暗号通貨)の特徴

実体がない

仮想通貨とはインターネット上で購入できる実体のない通貨で、全てデータ上でやりとりします。電子マネーと同じく実体がないため、電子マネーと混在しがちですが、全くの別物です。

法定通貨と同じように「通貨」としての価値をもつ

仮想通貨はその名の通り実体のない仮想の通貨ですが、通貨としての価値を持ちインターネットを通じて不特定多数の間で物やサービスの対価として使用できます。また日本円やドルなどの法定通貨と交換することも可能です。

管理主体がない

法定通貨と違い仮想通貨(暗号通貨)には管理主体がありません。つまり仮想通貨の取引には銀行が介在しないということになります。

365日24時間いつでも送金可能

日本円を銀行口座へ送金する場合、平日は15時まで、土日祝は一切送金できません。しかし銀行が介在しない仮想通貨(暗号通貨)はインターネット環境とパソコン(スマホ)さえあれば365日24時間いつでもどこでも送金が可能です。

送金手数料が安い

日本円を銀行口座へ送金する場合、数百円の手数料がかかります。特に海外へ送金する際はかなりの手数料を取られます。しかし銀行が介在しない仮想通貨(暗号通貨)は海外への送金でも格安の手数料で送金できます。

注意
現在ビットコインの送金手数料が高騰しています。

海外送金の反映時間が短い

日本円を海外へ送金する場合、銀行にもよりますが1〜7日程度送金に時間がかかります。しかし仮想通貨(暗号通貨)は数十分〜1時間程度で送金が可能です。

注意
現在ビットコインの送金には時間がかかります。

全世界で使える

日本円は日本でしか使えないので、海外旅行に行くときは必ず両替する必要があります。しかし仮想通貨は全世界共通の通貨なので両替する必要がありません。

発行上限があり価値が上がる可能性がある

仮想通貨の大きな特徴の一つとして、発行上限が設けられている点があります。例えばビットコインであれば2100万枚という上限が決まっていて、それ以上発行されることはありません。

ということは、ビットコインを求める人が増えれば増えるほど、ビットコインの価値がどんどん上がっていきます。もちろん逆に価値が下がることもありますが、現在のビットコインの価格を見ればその需要の大きさがわかります。また発行上限は仮想通貨によって様々で、発行上限なしのアルトコインもあります。

仮想通貨(暗号通貨)のリスク

価格変動が激しい

仮想通貨は日々の変動が激しく、一瞬で暴騰したかと思えば、その直後に暴落するなど、非常に価格変動が激しくなっています。そのため、1万円で買ったビットコインが翌日5000円の価値になっている可能性もあります。

ハッキングの恐れがある

実体がなく全てインターネット上で管理されている仮想通貨はハッキングされるリスクがあります。ここでいうハッキングというのは、仮想通貨自体ではなくの取引所のハッキングを意味します。

国による補償がない

管理主体がない仮想通貨は法定通貨と違い国が補償してくれません。仮想通貨に何が起きても全てが自己責任となります。

仮想通貨(暗号通貨)の入手方法

取引所や販売所で購入

初心者でも最も簡単に仮想通貨を入手できる方法が、取引所や販売所での購入です。国内だとcoincheck(コインチェック)bitFlyer(ビットフライヤー)Zaif(ザイフ)などが有名です。これらの取引所・販売所で日本円やドルなどの通貨で購入することができます。

ビットコイン(仮想通貨)を購入しよう!初心者にオススメな取引所・販売所

マイニング(採掘)

仮想通貨のマイニングとは、コンピューターを使って仮想通貨を新規発行することです。このマイニングを行うことでその報酬としてビットコインを入手することができます。

まとめ

私はすでにいくつかの取引所でアカウントを作り様々な仮想通貨を保有していますが、日々の変動は激しいものの、長期的に見ると着実に右肩上がりになっています。

仮想通貨は将来性があり魅力的な通貨であると同時に、投機的でリスクを伴う通貨でもあるので、一瞬で財産を失う可能性もゼロではありません。

仮想通貨の特徴やリスクをしっかりと理解した上で、余剰資金での購入をお勧めします。

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