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1枚からTシャツやポロシャツを安価で自作する方法

プリントされたポロシャツ

突然ですが、ゴルフはじめます

私、ウォーキーは松坂世代の早生まれなので今年で35歳になります。スーツを着て出社するようなごく一般的なサラリーマンを経験した事が無く、周りにもゴルフをする仲間がいなかったので全くゴルフに触れずに生きてきました。

しかし今から二年前、お笑い芸人のどりあんず平井氏の誘いで生まれて初めて打ちっぱなしに行く事になりました。

場所は明治神宮外苑ゴルフ練習場。レンタルしたドライバーのヘッドが吹っ飛んでいくというアクシデントに見舞われながらも、芯を食った時の快感に病みつきになりました。またゴルフが出来ると人脈も広がりそうなので本格的に初めてみようと心に決めました。

しかしそんな矢先、再びアクシデントに見舞われます。

骨折した手

骨折。

自転車で走行中にダイナミックに転倒してしまい、左手の小指が有り得ない方向に折れてしまいました。こうして生まれて初めての骨折をしてしまった私のゴルフ人生は幕を開ける前に閉じてしまったのです。

あれから二年

どりあんず平井

ゴルフの師匠・どりあんず平井氏。

骨折も完治しドクターからのOKも出たので、2016年こそゴルフを本格的に始めると決意し、さっそく道具を揃える所からスタートしました。(ゴルフに関してはまた改めてブログに書く予定です)

そんな中、どりあんず平井氏が正月にゴルフのロケがあるという情報を入手。実は前回のゴルフのロケの時に私が手掛けるブランドの衣装を提供していたのですが、今回はせっかくなのでこのブログ・MATCH THE BAITのポロシャツを作って提供する事にしました。

オリジナルポロシャツを作る手順

デザインを作成する

まずはポロシャツのデザインを作る必要があります。私の本業ですのでちょちょいのちょいです。ちなみに私はいつもイラストレーターというソフトを使ってデザインデータを作成します。

マッチザベイトのゴルフウェア

テレビで目立つようにイエローボディにレッドプリントでド派手にし、ロゴだけだと何のロゴなのかよくわからないので、ブログ名をわかりやすくデザインに入れ込みました。

ブログのヘッダーやSNSのアイコンに使用しているロゴも目立たせたいなぁと欲が出てきたので、もう1型作る事にしました。

マッチザベイトのポロシャツ2

ゴルフロケだと後ろ姿が良く映る気がするので、こちらはロゴを背中一杯にバックプリントしてやろうと思います。こりゃ目立つに違いありません。

プリント方法とボディを選ぶ

デザインが出来たら今度はプリント方法を考えます。通常Tシャツやポロシャツを作るときはシルクスクリーンプリントが一般的でが、シルクスクリーンプリントは小ロットには不向きなので今回はカッティングプリントで作る事にしました。

カッティングプリントとはアイロンプリントみたいなもので、デザイン通りにカットしたシートを熱で圧着します。

http://goodsbase.jp/t-shirts-cutting-print/

次はボディ選びですが、最近はネットで無地のボディが簡単に手に入ります。色々なボディを仕事で使いましたが、品質・価格共に気に入っているユナイテッドアスレというブランドの無地ボディを使用します。

中でもスポーツ向けのドライ素材のポロシャツはとても評判が良いのでボディはこれに決定しました。

http://www.united-athle.jp/ua/items/index/505201

ボディは色々なネットショップで購入する事が出来ますが、今回は問屋街という有名な無地ボディ専門店で注文しました。

カッティングシートを作る

本来はカッティングシートの出力からプリントまで業者にお願いするのですが、年末の繁忙期でどこの業者も手が回らないとの事だったので、今回はカッティングシートだけ出力してもらい自分でプリントに挑戦する事にしました。

デザインのサイズやシートの種類によって値段は変わると思いますが、今回は2デザイン合わせて3000円くらいでした。

アイロンで圧着する

通常は専用マシンで圧着するのですが、今回はアイロンを使用します。

まずはポロシャツのシワをアイロンで伸ばします。直接アイロンを当ててしまうとボディに光沢が出てしまったりするので、秘密兵器である『クッキングシート』を使用します。

クッキングシート

クッキングシートをポロシャツの上に敷いてアイロンをかけるととても綺麗にしわが伸びます。

この時必ず凹凸の無い平らな場所でかけるのがポイントです。下に凹凸があるとポロシャツに跡がついてしまいます。

木板

襟やボタンの跡も付いてしまうので、私はポロシャツの中にこのような板を挟みました。こうすれば襟やボタンの跡が付きません。

プリントする面が綺麗になったらカッティングシートをプリント場所に設置し、クッキングシートを敷いてアイロンを押し当てます。

カッティングプリント

長時間当てるのではなく、短い時間当てて冷まし、再び当てるを繰り返します。

カッティング圧着プリント

圧着できたら透明のアプリケーションシートを剥がします。剥がしたら最後にもう一度クッキングシートの上からアイロンをかけて仕上げます。

アイロンプリントで圧着した文字

カッティングプリントはエッジが滲む事が無いのでとても綺麗に仕上がりました。同じ手順でどんどん圧着していきます。

アイロンで圧着している様子

カッティングプリントの印刷面

プリントされたポロシャツ

完成。

オンエアを確認してみた

今回のポロシャツは読売テレビの「浜ちゃんが」という番組で着てくれるとの事だったので早速オンエアをチェック。

どりあんず平井

XXLのポロシャツもスーパースターが着るとジャストサイズ。もう一枚のポロシャツはプラスマイナスの岩橋氏が着てくれると聞いていたので何となく嫌な予感がしていましたが、案の定。

プラスマイナス岩橋

まとめ

今回プリント代とポロシャツ代を合計しても1着あたり3000円以下で作る事が出来ました。オリジナルデザインがこの価格で作れるのはかなりお得な気がしますね。プレゼントなんかにもオススメです。

ちなみに「浜ちゃんが」のゴルフロケの模様は4週連続オンエア中なので、ぜひチェックしてみて下さい。

浜ちゃんが

http://www.ytv.co.jp/hamachanga/

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