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光触媒って何?Delfino(デルフィーノ)スプレーで抗菌・消臭

デルフィーノスプレー

寒い季節はインフルエンザ、これからの季節はノロウィルスなどによる食中毒など、常に何かしらのウィルスに感染する恐れに怯えながら過ごす今日この頃。ごめんなさい、大げさに言い過ぎました、正直私はそこまで気にしません。

というのも、ここ20年以上インフルエンザに感染したことが無く、ノロウィルスにやられたこともありません。そのせいか自分は健康過ぎてウィルスに感染しない体質なのだと勝手に思い込んでいたのでしょう。

しかし先日、知人に頂いたマスクを使用してみてから少し考え方が変わりました。

デルフィーノ・プロテクティブマスク

デルフィーノマスク

これがそのマスクです。実はこのマスク、5枚入りで1500円(1枚300円)とかなり高価なものなのですが、光触媒が加工がされていてマスクに付着するウィルスや菌を分解するというのです。

光触媒とは?

消臭スプレーなどでよく耳にする銀に関しては消臭や除菌効果があるのはわかるのですが、光触媒というのは聞き慣れません。そこで光触媒とは何なのかを調べてみました。

光触媒(ひかりしょくばい、英: photocatalyst)は、光を照射することにより触媒作用を示す物質の総称である。また、光触媒作用は光化学反応の一種と定義される。出典:Wikipedia

ふむふむ。ようするに光に反応してウィルスや菌を分解するということですね。しかし逆に、光に当たらない部分はウィルスや菌を分解出来ないのでは?と思いきや、そこをカバーするために光を必要とせずウィルスや菌を分解出来るも加工されているわけです。この光触媒と銀のコラボレーションの事を、光ギンテックと呼ぶそうです。

本当に効果はあるのか?

ウィルスや菌を分解すると言っても、本当に分解されているのかどうかを目で確認することは出来ません。ただ一つだけ確認する方法があるとすれば、マスクの臭いでしょう。

普通のマスクは使用していると徐々に臭くなってきます。これは咳やくしゃみでマスクに付着したウィルスや菌が増殖して悪臭を放つと言われています。しかし『デルフィーノ・プロテクティブマスク」には光触媒と銀が加工されているので、ウィルスや菌を分解し悪臭を放たないはずです。

その効果を確かめるべく、三日間同じマスクを着用して生活してみたところ、多少の臭いはするものの、普通のマスクに比べると圧倒的に臭いがしませんでした。

ただし三日間使うと、マスクが汚れる上にボロボロになってしまい、見た目はあまりよろしくありません。

ノロウィルスは突然に

生牡蠣

先ほどノロウィルスにやられたことが無いとドヤ顔で書きましたが、ノロウィルスの脅威は突然やってきました。

揺るぎない太文字で『生食用』と書かれた牡蠣を食べてから二日後の朝、突然の下痢と嘔吐が襲ってきます。前日少し飲み過ぎたのかな?と余裕をかましていると、どんどん体長が悪くなりついに発熱。ただ横になっているだけでも苦痛なほどの地獄でした。

死の危険を感じた私はかかりつけの病院に駆け込み診察してもらった結果、「ノロウィルスによる食中毒」と笑顔で言い渡されました。

接触感染に要注意

非常に強い感染力を持つノロウィルスですが、人から人へ感染する経路の多くは接触感染のようです。

先生曰く、一番注意しなければならないのがトイレでの感染。感染した私の手指等に付着したウイルスがトイレのドアノブに付着し、それに接触した人の手指等を介して体内にウイルスが入り感染してしまうといった感じです。

特に同居家族への感染には要注意が必要とのことだったので、何か感染対策をしなければと思っていたところ、ふとあのマスク(デルフィーノ・プロテクティブマスク)のことを思い出しました。

スプレーバージョンもあった

かなりの効果を実感した『デルフィーノ・プロテクティブマスク』には、『感染防御スプレー』という商品も出ていたのです。これはきっとノロウィルスの感染予防に使えるのではないか!?ということで早速ゲットしました。

デルフィーノスプレー

そもそも、デルフィーノって何?

先ほどから出てくる「デルフィーノ」という言葉。最初はマスクの名前なのかと思ったのですが、そうではないようです。

デルフィーノとは 災害現場、医療現場の最前線で活躍するプロフェッショナル達を、結核やインフルエンザなどの 様々な感染症のリスクから守るために、法医学の協力を得て細菌感染のプロセスや抗菌素材を 研究し、安心・安全に感染を防ぐことができる製品として誕生しました。 デルフィーノのメカニズムは「微粒子触媒による抗菌」です。 反応が異なる複数の触媒を組み合わせて使用する事で、相互作用や、補完作用が働き、 より強力な「抗菌」を実現しました。出典:delfino

調べてみたところ、デルフィーノというのは病院や救急車、意外なところでは新日本プロレスのマットなどにも加工されている室内専用の抗菌・抗ウィルス剤のようです。

デルフィーノの三つの力

抗菌触媒(銀)持続的な抗菌/古くからの抗菌素材
三元触媒(プラチナ/パラジウム)持続的な抗菌・消臭/化粧品原料としても使用され安全
光触媒(酸化チタン)分解力は塩素の3倍/毒性なし/活性化に紫外線(光)が必要

マスクは光触媒と銀の二種類でしたが、元々のデルフィーノはこの三種類の触媒反応でさらに強力な抗ウィルス・抗菌作用があるようです。

デルフィーノの特徴

  1. ウィルス・菌への強力な分解力
  2. 優れた持続力
  3. SIAAをクリアした安全性
  4. 臭いの原因菌を分解る消臭効果
  5. 防カビ

このスプレーを使えば病院や救急車と同じ抗菌作用を我が家にも加工することが出来るというわけです。これは、、、何か凄そう!!

接触感染しそうな部分にスプレー

デルフィーノスプレーをトイレのドアノブに噴射

とりあえず一番接触感染の可能性が高いトイレのドアノブにスプレーしてみました。

デルフィーノスプレーを便座にスプレー

そして最もデンジャラスゾーンであるお尻が直接触れる便座にもスプレーしました。ちなみに使用方法には「さっと一吹き(1秒)」で十分効果があると書いています。

今ひとつデルフィーノを信用せず、ノロパンチをズボンの上からお尻に噴射してくる嫁の猛威をかいくぐり、トイレ以外にも家中のドアノブ・冷蔵庫の取手・ドライヤーなど家中の接触感染しそうな部分には全てデルフィーノをスプレーしました。

ノロパンチ

まとめ

デルフィーノの効果なのかノロパンチの効果なのかは定かではありませんが、ノロウィルスは家族に感染すること無く平穏な生活に戻りました。

デルフィーノは抗菌・殺菌はもちろん消臭効果もあり、何よりも人体への安全性も保証されています。インフルエンザ・ノロウィルス・O-157・結核菌など様々なウィルス・菌への効果が期待出来るので、感染症予防策の一つとして使用してみてはいかがでしょうか?

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