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DIY

DIYに必要な工具・道具・便利グッズ

DIYの道具

現在MATCH THE BAITでは木製ケージの製作を受注していますが、自分で木製ケージをDIYしてみようと思っている方もたくさんアクセスしてくれているようで、作り方や材料に関するお問い合わせをたくさんいただきます。その中でも木製ケージに必要な道具を教えて欲しいという質問が多いので、今回は僕が木製ケージの製作に使用している道具を紹介しようと思います。

木製ケージの製作に必要な道具

ドライバー(プラスとマイナス)

ドライバーセット

まずはDIYの基本中の基本でもあるドライバーです。木製ケージ作りではあまり出番はなさそうですが、ここぞという時に必要になります。そんなに高いものではないのでDIY用に揃えておいて損はありません。

プラスドライバーには番手があるので、1番と2番を揃えておくと良いでしょう。僕は長さ100mmの物を使用しています。

ベッセル(VESSEL)
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マイナスドライバーはプラスドライバーよりも使用頻度が低いですが、本来の目的以外での出番が意外とあるので、5.5mmか6mmあたりが1本あると便利です。僕は6mmを使用しています。

インパクトドライバー

次に木製ケージ製作の主力となるインパクトドライバーです。電動ドリルドライバーでも作れないことはないですが、パワー面を考えるとインパクトドライバーの方をオススメします。

インパクトドライバーにはたくさん種類があり初心者には選ぶのが難しいと思います。作業スペースが電源の確保ができる場所であれば個人的にはRYOBIの電源タイプのインパクトドライバーがオススメです。

リョービ(Ryobi)
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DIYの範囲であればトルクも十分でコンパクトなので初心者にも扱いやすく、価格もそこまで効果ではないのでオススメです。ただコードが邪魔なので、今後本格的にDIYを始める人は充電式のインパクトドライバーにした方が良いでしょう。

充電式のインパクトドライバーも日立・マキタ・リョービなど様々なメーカーから様々なスペックの物が販売されています。それぞれ一長一短で話し始めるとかなり長くなってしまうので、それはまた別の機会に記事にするとして、今回は僕が使用しているインパクトドライバーを紹介します。

インパクトドライバー

僕がメインで使用しているのが日立の【FWH14DGLです。DIY向けのモデルなのでDIY初心者〜中級者まで幅広くオススメできるインパクトドライバーです。DIYには十分すぎるトルクがあるので慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、何回か試し打ちすればすぐに使いこなせるようになると思います。

バッテリーの持ちがあまり長くないので、予備電池は必須ですが、充電時間が非常に短いので、時間に余裕があれば予備電池なしでも大丈夫だと思います。

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僕の場合はビット交換の手間を省くためもう一台、【WH14DKL】を使用していますが、DIYの範囲であればこの【FWH14DGLが一台あれば十分でしょう。

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インパクト用ビット

インパクト用ビット

インパクト用のビットは様々なものがありますが、僕はプラスの1番・2番とビス穴用のビットの3本をメインに使用しています。特にビス穴用のビットは優れもので、ビス穴(下穴)を開けると同時に皿取りもできるので重宝しています。

スターエム
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ノコギリ

玉鳥産業(Tamatori Sangyo)
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ノコギリは木材カットに使用します。僕の場合は丸ノコも使用していますが、DIYであれば手ノコで十分です。僕が使用しているレーザーソーの薄刃は切れ味が良く、切断面も綺麗で初心者にもオススメです。

ただ、ノコギリでまっすぐにカットするにはそれなりの経験が必要になってきますので、まっすぐカットできる便利アイテムを使用するのがオススメです。

ソーガイド

ゼット販売
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このソーガイドは、初心者でも誰でも簡単に真っ直ぐにカットができる優れもの。基本的にはワンバイ材やツーバイ材のカットに使用しますが、ベニヤ板などの板物もカットすることができます。

ツーバイフォー定規

清水製作所
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ソーガイドと併用すると便利なのがツーバイフォー定規です。これがあるとツーバイ材やワンバイ材に90度のケガキ線を簡単に入れることができます。またビス穴のマークもできるのでとてもオススメです。

メジャー

図面通りのサイズにケージを作るにはメジャーはマストアイテムです。100均で売っている物でも十分使えますが、あまり耐久性がないので今後ヘビーに使用するのであればしっかりとした物を買っておいても良いでしょう。僕はタジマのメジャーを使用しています

TJMデザイン
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メジャーがあればサイズは正確に測ることができますが、正確な角度にもこだわるとさらに綺麗なケージを作ることができます。

スコヤ

シンワ測定(Shinwa Sokutei)
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僕が愛用しているこの完全スコヤは、その名の通り一切の狂いなく完全な90度を出すことができます。特に木製ケージの正面ガラス面は歪みが目立つので、完全スコヤを使ってビシッと90度で決めたいところです。

ガンタッカー

SK11(エスケー11)
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主に金網の固定にガンタッカーを使用しています。使用用途は限られますが、一台あると何かと便利な道具です。普通のホッチキスとしても使えるタイプがオススメです。

クランプ

木材を固定したい時にあると便利なのがクランプです。木材をカットする時やビス止めの時など、僕の場合はかなり使用頻度が高めです。

クランプには様々な種類がありますが、僕が主に使うクランプはFクランプハンディクランプです。クリップのような感覚で使用できるハンディクランプは数種類のサイズがあると便利です。

Fクランプ

ハンディクランプ

作業台

木材をカットしたり細かな作業をする際、作業台があると作業が捗ります。馬を自作して作業台にする人も多いようですが、僕は市販の折りたたみ式の作業台を使用しています。

ブラックアンドデッカー(Black + Decker)
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僕はこれまで2台の作業台を使用してきましたが、最初に使用したのがブラックアンドデッカーの作業台です。6000円台と比較的安価で購入でき入門編としてはかなりオススメではありますが、作りが雑な面があり僕のようなヘビーユーザーには耐久面でも難があったので1ヶ月弱で買い換えました。

BOSCH(ボッシュ)
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2台目に購入したのがBOSCHの作業台です。こちらも折りたたみ式となっているのですが、ブラックアンドデッカーの作業台に比べるとかなり作りがしっかりしていて、最初からこちらを買っておけばよかったと少し後悔しています。もう1年以上使用していますが、これといった不満もなく使用できています。

まとめ

他にも様々な道具を使用していますが、今回紹介した道具が揃っていれば木製ケージだけでなく、本棚などのちょっとした家具まで作ることができます。ただ道具の使い勝手は人様々なので、実際に使ってみて自分に合ったDIY道具一式を揃えてみてください。

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ウォーキー

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フリーランスのクリエイターです。『趣味や遊びに没頭するだけの人生』を目指してます。
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