MENU
HOBBYIST GARAGE
爬虫類の木製ケージ製作
フトアゴヒゲトカゲ・リクガメ・レオパなど爬虫類の木製ケージをオーダーメイドで製作しています。生体に優しいSPF材(無垢材)をメインで使用し、ご希望に合わせて塗装や特殊仕様などのカスタムも可能です。
新ブログ「HOBBYIST」に移行中

しなびた小松菜を復活させる方法

URLをコピーする
URLをコピーしました!

当ブログには執筆してから内容を更新していない記事も存在し、現在の筆者の飼育方法や飼育環境とは異なる場合があります。

最新情報は新ブログ【HOBBYIST(ホビイスト)】にて更新していきますので、完全移行まで今しばらくお待ちください。

フトアゴヒゲトカゲに与える野菜の代表格でもある小松菜。我が家でも一年中冷蔵庫に常備しています。もちろん野菜室で保存はしているのですが、毎日与えるという訳でもないので日に日にしなびていき、時にはミイラのような悲惨な状態で発見されることがあります…。

しなびた小松菜

ご覧ください、水々しさは失われ生命力のかけらもありません。さすがにこうなってしまってはフトアゴたちもしょんぼりです…。

しかし!諦めるのはまだ早い!

完全にしなびてしまった小松菜を、簡単に復活させる方法があるんです!

目次

しなびた小松菜の再生方法

①茎をカットする

カットした小松菜

まずは小松菜を茎の部分でカットします。今回は葉の根元あたりでカットしましたが、もっと端の方でも大丈夫です。

②水に浸ける

水に浸けた小松菜

カットした小松菜を水に浸けます。この時、必ず茎のカット面を水に浸かるようにします。写真ではボウルで浸けていますが、大きめのコップに立てる感じで浸けておくのもおすすめです。

さて、やる事はたったこれだけです。

あとはただ待つのみ。

30分後

復活した小松菜

小松菜復活!!

復活した小松菜

さっきまでどん底までしょぼくれていた小松菜が生命力で溢れています。これはマジックでもなんでもありません、ただ水に浸けていただけです。

復活した小松菜

しおれていた葉も茎もシャキッと蘇り、水々しさを完全に取り戻しました。むしろ買ってきた時よりも確実にシャキッとしています。

まとめ

この方法を使えば古くなった野菜でも簡単に水々しさを取り戻すことができます。また今回は水に浸けましたが、50℃のお湯に浸けることで短時間で同様の効果を得ることができます。

小松菜だけでなくほうれん草などもこの方法で復活するので、野菜室でしょぼくれている野菜を発見したら、ぜひこの方法で復活させてみてください。

[sitecard subtitle=関連記事 url=https://matchthebait.com/komatuna]

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる