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イメージを図面化!爬虫類ケージ一体型リビングボードを作ろう(2)

DIY工房

先日爬虫類ケージ一体型のリビングボードの製作を決めましたが、早く作りたくてウズウズしています。

https://matchthebait.com/living-board-diy-1

はやる気持ちをおさえ、今回は前回書いたラフを元に図面を作成することにしました。

図面を作ろう

ソフトは何を使う?

よく何のソフトを使って図面を作っているかと聞かれるのですが、私はAdobeのイラストレーターを使用しています。おそらく無料でもっと気軽に使えるソフトもあると思うのですが、もう仕事で15年以上使っているので一番楽なんです。

ちなみに昔はAdobeのソフトはかなり高額でしたが、今は月額制で使用できるため一般家庭でも使用する方が増えてきましたね。

http://www.adobe.com/jp/creativecloud.html

全てのソフトを使用できて月額5000円は買い切りだった時に比べると安く感じますが、それでも月額5000円の出費は決して安くはありません。しかしある方法を使うと月額2千円台まで落とすことができるのですが、これはまた後日ブログで紹介します。

そんなこんなで早速ラフを元に図面を作ったので公開いたします。

図面公開!

爬虫類ケージ一体型リビングボードの図面

まずは全体像です。基本はラフ通りですが、所々仕様を変更しました。それでは細かなポイントをチェックしていきましょう。

分割できる

爬虫類ケージ一体型リビングボードの分割図

このリビングボードは壁面を覆い尽くすほどの大きさです。上から下まで一体化させても良いのですが、結構大変そうなので部分部分を個別に作り、最後に合体させることにしました。この方法なら引越しの時も安心です。

テレビボード部分

爬虫類ケージ一体型リビングボードのテレビ部分

テレビボードの部分は結局壁面全体を覆うのではなく、必要な部分だけボードを立てることにしました。この方が見た目がすっきりするのと、木材の節約にもなります。

現在テレビにはONKYOのサウンドシステムを使っているので、特別に部屋を作ってあげました。もし故障した場合はここに壺でも隠そうと思います。

その他の収納スペースは今使っているテレビボードと変わりませんが、埃対策のためプレステルームはスライドガラスにする予定です。

テレビ上部の収納棚には今のところ鏡餅くらいしか置くものはありません。

ケージ部分

爬虫類ケージ一体型リビングボードのケージ部分

ケージ部分は900幅のケージを4台作ります。サイズは今のものとそんなに変わりませんが奥行きが少し狭くなります。

ケージ台部分にはメタハラの安定期やサーモスタット、場合によっては鏡餅を置きます。横から見るとこんな感じです。

爬虫類ケージ一体型リビングボードの側面

側面を木材で隠してしまうより、ガラスにした方が開放感がありそうなのでガラス仕様にしてその上部に通気孔を作ります。

爬虫類ケージ一体型リビングボードのブラインド

今回の重要なポイントはこのブラインドです。通常時はケージ台部分を隠しておいて、消灯後はケージ全体を隠すことができます。側面はどうするか悩み中ですが、おそらく小さいブラインドで隠すことになりそうです。

ケージ台部分に空気がこもりそうならちょっとした換気扇を付けようと思っています。

ケージ上収納

爬虫類ケージ一体型リビングボードのケージ上収納

最後にケージ上の収納になります。この部分も背面に木材は使わず開放感を重視しました。

一応本棚としていますが、この高さの本棚は使い勝手が悪いような気もします。またオブジェコーナーにもやはり鏡餅くらいしか置くものはないのですが、この収納部分が天井への突っ張り棒的な役割も果たすのでとりあえず作っておきます。

まとめ

実際に図面にして見るとかなり現実味がわいてきました。部分的な変更は若干あると思いますが、図面の段階で時間を惜しまずしっかりと作り込んでおけばあとは比較的スムーズに進行できます。

次は木材の塗装に使用する塗料の種類と色を決めようと思います。

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