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初めての広角レンズ!「LUMIX G VARIO 7-14mm」を購入しました

昨年の夏に購入した人生初のミラーレス一眼「LUMIX G7」。右も左も分からないカメラ初心者だった私ですが、初心者なりに頑張って写真や動画をせっせと撮影しております。

lumix-dmc-g7の外箱
初めてのミラーレス一眼!LUMIX DMC-G7でカメラデビュー

といってもちょっとした仕事での撮影がメインで、カメラを担いで街に撮影に出かけるような事はしておらず、プライベートだと室内でトカゲたちの写真を撮る程度です。せっかく買ったのでもっとたくさん外に出て色んな写真をガンガン撮らねばと日々感じています。

大嶺小学校のゴミ捨て場

今持てる技術を振り絞って撮影した母校のゴミ捨て場。

とあるレンズが欲しくなる

私はカメラ購入時にセットになっていた「LUMIX G 25mm F1.7 ASPH」という単焦点レンズと「LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.」というズームレンズを使用しています。

初心者の私にとってこの二本のレンズがあれば大体の事は事足りるのですが、ある現場での撮影時にある壁にぶち当たりました。

その撮影は室内(6畳くらい)でのインタビュー動画だったのですが、全身を画面内に入れる必要があるのにどう頑張っても入らないのです。

これをきっかけに初心者の私は広角レンズという存在を知ることになりました。

広角レンズを買おう

今はまだそんなに使用頻度は多くないと思いますが、今後今回のような狭い室内でインタビュー動画を撮影する機会が増えそうなので、これを機に広角レンズを買うことにしました。

広角レンズといっても私のカメラで使用する場合、マイクロフォーサーズ規格に限られるので選択肢も絞られます。まず最初に候補に上がったのが「LUMIX G VARIO 7-14mm」という広角ズームレンズです。

ボディと同じメーカーなので安心感はありますね。いやしかし発売から8年も経つというのに7万越えとは可愛くない。カメラのレンズっていうのはこんなに値段が落ちないものなのでしょうか。初心者にはなかなか厳しい現実です。

ということで、もう少し安く買えるレンズはないものかと探してみたところ、こんなレンズも候補に上がってきました。

メーカーは違いますが先ほどの「LUMIX G VARIO 7-14mm」に比べると価格が2万円も安くサイズも小さいようです。しかし個人的に気になったのは焦点距離の部分。9-18mmという事は、14〜18mmの部分がすでに持っているズームレンズでカバーできるのでなんか勿体無い気がしてきます。そうこうしているうちにこんなレンズまで発見。

このレンズは比較的新しいレンズのようですね。商品名にPROと入っているくらいなのでそれはそれは良いレンズなのでしょう。しかし価格が…。

うーん。この中だとやはり「LUMIX G VARIO 7-14mm」一択のような気がしてきました。しかし高い。。と悩んでいたら、先日マクドでカメラマンの友達が言っていた言葉を思い出しました。

(フィレオフィッシュを食べながら)『レンズは中古で十分だぜ。』

なるほど、その手があった!

早速ヤフオクや楽天で中古を探してみたところ、マップカメラで中古の在庫を発見しました。

中古美品、価格はそこまで安くはないものの、溜まりに溜まっていた楽天ポイントを全て使えば5万円代まで落とせます。

これは……。

買いだ!!

LUMIX G VARIO 7-14mmがやってきた

LUMIX G VARIO 7-14mmの外箱

楽天で注文後、翌日には早くもレンズが届きました。中古にしては箱も綺麗なままなのでびっくりしました。

LUMIX-G-VARIO-7-14mmの説明書や袋

箱の中にはレンズと一緒に説明書と専用のカバーも入っていました。別になくても良かったのですがあればあったで嬉しいもんです。

LUMIX-G-VARIO-7-14mmの側面

そしてレンズとご対面。使用感は全くなく、本当に中古?と思うくらい美品でした。

LUMIX-G-VARIO-7-14mmのレンズ

レンズカバーを外すとコンモリしたレンズが顔を出します。これが広角レンズ特有のコンモリなのですね。

LUMIX-G-VARIO-7-14mmのレンズの膨らみ

いやぁ〜、コンモリしてますね〜。

広角レンズで撮ってみた

広角レンズがどれだけ威力を発揮するのか早速撮ってみました。まずは比較のために就寝中のどんぐり氏を「LUMIX G VARIO 14-140mm」のもっとも広角で撮れる14mmで撮影してみました。

次に同じ場所から「LUMIX G VARIO 7-14mm」の7mmで撮影。

LUMIX G VARIO 7-14mmの7mmで撮影

ほほう、だいぶ視野が広がりますね。そして奥行きを感じます。続いて就寝中のギドラ氏を「LUMIX G VARIO 7-14mm」の7mmで撮影してみました。

LUMIX G VARIO 7-14mmの7mmでギドラ氏を撮影

奥行き50cm程度のケージがとても広く感じます。同じレンズで少し寄って撮影してみました。

LUMIX G VARIO 7-14mmの7mmでギドラ氏を寄って撮影

あまりiPhoneのカメラと大差ない気がします。

LUMIX G VARIO 7-14mmの7mmでギドラ氏をさらに寄って撮影

本当に今更なのですが、なぜ彼はいつも壁にへばりついて寝るのでしょうか。このまま撮影を続けるとギドラ氏に睨まれるので、次はきなこさんを撮って見ましょう。

LUMIX-G-VARIO-7-14mmで撮ったきなこさん

ケージの中にレンズが入った状態で撮って見たのですが、このアングルはなかなか迫力があります。やはり遠近感が強調されて手前の物が大きく、奥のものは小さく映るようです。

LUMIX-G-VARIO-7-14mmで撮ったどんぐり氏

どんぐり氏が起きてきたので10cmくらいまで下から寄って撮ってみました。迫力はありますがここまで寄るとレンズの形状的に被写体に接触しそうになるので要注意ですね。次に我が家のリビングを「LUMIX G VARIO 14-140mm」の14mmで撮ってみました。

LUMIX G VARIO 14-140mmで撮影したリビング

これを同じ場所から「LUMIX G VARIO 7-14mm」の7mmで撮ると。

LUMIX G VARIO 7-14mmでリビングを撮影

ほほーう!まぁ冷静に考えると焦点距離が倍違うので当然なのですが、ここまで広角で撮れるとなると今後の撮影の幅が広がりそうですね。

まとめ

初心者の私はまだ広く撮れるという点くらいしか広角レンズの良さを知らないので、もっと広角レンズの特徴を生かした撮り方を調べる必要がありそうです。

これで私は3つのレンズを手に入れることができました。しかしこのままでは宝の持ち腐れになってしまうので、もっと実践を積みカメラライフを満喫しようと思います。

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