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MX4Dで『スター・ウォーズ エピソード7-フォースの覚醒-』を観て来た

MX4D

MX4D

やや乗り遅れましたが先日やっと『スター・ウォーズ エピソード7-フォースの覚醒-』を観に行きました。

映画の進歩は凄まじく、少し前に3Dが騒がれていたと思ったらすでに時代は4Dへ。前から興味はありつつもあと一歩踏み出せなかったのですが、今回は待ちに待った『スターウォーズ』の新作と言う事で、思い切って4Dを体験してみました。

4Dには「MX4D」と「4DX」があった

4Dについて調べてみると、現在日本で4Dを体験できるシステムが「MX4D」と「4DX」の2種類がありました。

どちらもシートが映画に合わせて前後左右に揺れ動き、風や香りと言った効果を体感する事が出来ます。それに加えて「MX4D」の方はさらに背中・首元・足元に刺激を与えてくるとの事。

しかしどちらのシステムも体験できる映画館が非常に少ないです。私の場合は「MX4D」を体験できるTOHOシネマズ新宿が一番近かったので、今回は「MX4D」で『スターウォーズ』を観る事にしました。

二日前から予約可能

映画館が限られる上に『スターウォーズ』と言う人気作品なので、当日券ではなく予めウェブでチケットを予約する事にしました。上映日の二日前から予約できるようなので二日前にチケットを購入しようとしたところ、平日にも関わらず昼間の上映はほぼ売り切れ。仕方なく唯一残っていた朝8:30〜の上映のチケットを購入しました。土日はさらにチケット入手が困難になると思われます。

ちなみに値段は通常料金(2000円)+1600円の合計3600円でした。

いざTOHOシネマズ新宿へ

新宿東宝ビルのゴジラ

TOHOシネマズ新宿は新宿・歌舞伎町のコマ劇場跡に建築された「新宿東宝ビル」にあります。平日朝8時と言う事もあって街はとても穏やかで、ビルでは噂のゴジラが出迎えてくれました。

TOHOシネマズに着いたらまずチケットを引き換えます。チケットカウンターではなく専用のマシンに予約した時の購入番号と電話番号を入力するとチケットが発券されます。

購入番号表示ページ

購入番号はウェブで予約が完了した時にブラウザに表示されますが、メモせずうっかり閉じてしまう事があるので要注意です。チケットを発券したらいざエントランスへ。

TOHOシネマズの3Dメガネ

エントランスでは3Dメガネを受け取ります。この3Dメガネは持ち帰る事ができ、次回から持参すると『MX4D』のチケットを100円安く購入できるようです。

MX4Dの入り口看板

「MX4D」の劇場内は荷物を座席の下に置く事が出来ないので、上着やバッグ等はコインロッカーに預けました。ちなみにホットドッグと飲み物を持ち込もうとしたのですが、トレイを持ち込む事は出来ず入り口でビニール袋に入れ換えてくれました。飲み物はドリンクホルダーがあるので問題ありません。

この時不覚にもロッカーに携帯も預けてしまい、肝心の座席写真を撮る事が出来なかったのでTOHOのサイトから引用します。

MX4Dのシート

出典: www.tohotheater.jp

シートは4席1組になっていました。通常の座席よりも座り心地は良く、マッサージチェアに座っているような感じでした。

『MX4D』の感想

映画の内容はとても素晴らしかったのですが、これから観る方にネタバレになってしまうので割愛させて頂くとして、今回は『MX4D』の感想を書こうと思います。

シート効果

シート可動

シートが映像に合わせて上下左右前後に動きます。前もって乗り物酔いしてしまったと言う話を聞いていたのですが、個人的にはそれほど激しいとは思いませんでした。ただ、飛行シーン等はかなりリアルな動きなので乗り物酔いしやすい人は酔うしまうかもしれません。

気合いを入れすぎて酔い止めを飲むと肝心な所で眠ってしまうので要注意です。

バックポーカー(背後)

例えば敵との戦闘シーンでこちらが攻撃を受けた時に衝撃があるのですが、これがめちゃくちゃショボいです。例えるなら子供に背中をポコポコ小突かれている感じで、ちょっと白けてしまいました。

ネックテイラー(首元)

首筋に何かが触れるような演出があるそうなのですが、記憶になし。

セント(香り)

シーンに合わせた香りが漂います。今回観たスターウォーズでは爆発シーンで焦げ臭い香りが漂っていました。

ウィンド(風)

そよ風や向かい風等、自然な風を送り出すとの事ですが、これも意識しなかったせいか感じた記憶はありません。

エアーブラスト(噴射)

ウィンドとは違いかなりの衝撃を受けます。スターウォーズではライフルの発射に合わせて吹き出す事が多く、臨場感はかなり増していたと思います。ただ、3Dメガネの中まで衝撃が来るのでコンタクト着用の私は少し目が乾きました。

ウォーターブラスト(水しぶき)

突然の雨等に合わせて水しぶきが飛んでくるそうですが、記憶にありません。

レッグテイラー(足下)

足下に何かが触れるような演出があるそうなのですが、こちらも記憶になし。

シートポッパー(突き上げ)

アクションシーンに合わせてシートの下から衝撃があります。飛行シーンや爆発シーンで臨場感が増していたと思います。

ランブラー(地響き)

その名の通りシートが震えます。震えていたような気もするのですがあまり記憶にありません。

劇場効果

ストロボ(閃光)

爆発や雷に合わせてストロボが焚かれます。意識せずに観ているとあまり感じないかもしれませんが、臨場感はかなりアップしていると思います。

フォグ(霧)

霧と言うか、煙が出ていましたが、劇場全体に出ている感じではなく部分的に出ていました。噴出元がわかるのでちょっと白けてしまいます。スクリーンのすぐ前から出ていたので字幕が煙で隠れてしまっていました。

まとめ

改めて思い返してみると、悪い印象を受けた効果はしっかりと記憶に残っているので、良い効果は知らずのうちに臨場感を増し、そのおかげで自然と映画に入り込めていたのかもしれません。

料金が高いのがネックですが、4Dの恩恵を多く受けられそうな映画に関しては高い料金を払ってでも4Dで観た方が映画をより楽しめるのではないでしょうか。

次は『クリード チャンプを継ぐ男』を観る予定なのですが、背中を終始ポコポコ小突かれる事になりそうなので3Dにしておこうと思います。

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