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チャリ乗りにオススメ!カメラも収納可能なThuleのバックパック

Thule カメラバッグ Covert DSLR Backpack

雨さえ降らなければ都内の移動はほとんど自転車移動の私ですが、カメラを購入してからは使う予定がなくてもいざという時のためになるべくカメラも持ち歩くようにしています。(いざという時はまだ来ていません)

https://matchthebait.com/lumix-dmc-g7

ここ数年は移動時はずっとMISSIONWORKSHOP(ミッションワークショップ)のバックパックを愛用しています。しかし今使用しているバックパックは機能性もデザイン性もかなり好みなのですが、容量が少なくカメラの持ち運びにはあまり適していません。

最近は仕事でもカメラを多用するようになってきたので、早速自転車移動に適したカメラも持ち運べるバックパックを探すことにしました。

バックパックに求める機能

大容量

  • ノートPC(15インチ)
  • システム手帳(A5サイズ)
  • インナーバッグ(A5サイズ)
  • ミラーレス一眼(LUMIX G7)
  • レンズ(3つ)
  • ミニ三脚(マンフロット)

これが私が移動時に持ち運ぶ基本セットです。これだけ見るとそんなに容量は必要ないように感じますが、これに加えて出張時にも使用できるように1泊2日分の着替えとお泊まりグッズも詰め込める容量は欲しいところです。

カメラ収納部分が独立している

これはカメラに関わらずなのですが、取り出し口が上部にしかないバックパックは下の方の荷物を取り出しにくく非常に不便です。できれば上下で分割されていて必要に応じて収納場所を使い分けできるのが理想的です。

三脚を収納できる

最近SLICKの三脚を購入したのですが、これがかなり使い勝手が良く撮影には必要不可欠となっています。

しかしこれが折り畳んでもそこそこのサイズでバックパックに収納できないため、いつも肩からかけて持ち運びしていました。できれば今後はこの三脚もバックパックに収納できると最高です。

防水か防滴仕様

現在使用しているMISSIONWORKSHOP(ミッションワークショップ)のバックパックはこの点が非常に優れていました。生地はもちろんファスナーも全て止水になっていて、これまで幾度も急な豪雨に見舞われましたがバックパックの中まで浸水したことは一度もありません。

今後ノートPCに加えてカメラやレンズも持ち運ぶとなると、防水・防滴はマストとなります。

上記条件を元に得意のインターネットを駆使してバックパックを探した結果、Thule (スーリー)というブランドの「Covert DSLR Backpack」というバックパックを購入することにしました。

Thule Covert DSLR Backpackの全貌

実はこのバック、YoutubeやAmazonでかなり多くのレビューが公開されていています。その評価は賛否両論のようですが、実際のところはどうなのでしょうか?

大容量なのか?

ミッションワークショップとスーリーの大きさ比較

MISSIONWORKSHOP(ミッションワークショップ)のバックパック(16L)と並べてみると、大きさの違いは一目瞭然です。

ThuleCovertDSLRの上部分

上部のファスナーを開けると上半分が完全に区切られていました。この部分サイズを測ってみたところ、おおよそですが底からファスナーまでの高さが38センチ、幅が38センチ、奥行きが16センチくらいで、小ぶりのスイカなら2個くらい余裕で入りそうです。

次に下部のカメラ収納部分を見てみましょう。バックパックの左側面にカメラ収納部分へアクセスできるファスナーがあるのでオープンしてみます。

ThuleCovertDSLR Backpackのカメラ収納部分

ここにカメラやレンズを収納できるようです。この青い仕切りはマジックテープになっていて自由に変更できるのですが、やたら硬くて思い通りに仕切りを作れず使い勝手は最悪です。

ThuleCovertDSLR Backpackのカメラ収納部分を取り外す

カメラ収納部分はインナーバッグになっているので、このようにズッポリと取り外しが可能です。サイズ的にはミラーレス1台、レンズ2本、ミニ三脚が余裕で入りました。

取り外すことでさらに容量が増えるので、かなりの荷物を詰め込むことができそうです。上下はセパレートになっているので、上には着替え・下にはスイカ、といったような使い分けができそうです。

多すぎる収納ポケット

ThuleCovertDSLR Backpackの収納ポケット

びっくりしたのが収納ポケットの多さです。ここまで多いとどこに何をしまったのかも忘れてしまいそうですが、私の場合は小物を全てインナーバッグに収納するのでポケットは不要です。

ThuleCovertDSLR Backpackの外部収納ポケット

ちなみに、このバックパックには外部から1アクションでアクセスできるポケットは1つしかありません。

ノートPC収納ポケット

ThuleCovertDSLR BackpackのPCポケット

15インチのノートパソコンを収納できるポケットには側面からアクセス可能です。Macbookを常に持ち歩いている私にとってはかなり重要なポイントです。

三脚専用ポケット

ThuleCovertDSLR Backpackの三脚収納

右側面には三脚を収納できるポケットがあります。これは非常に便利です。三脚を持ち運ばないときはペットボトルなんかを差すとちょうど良さそうです。サイズ的にスイカは入りません。

やたら重い

これは実際に持ってみるとわかるのですが、2260gとかなりずっしりとした重みがあります。荷物を何も入れなくても2リットルのペットボトルを背負っているようなものなので、長時間の使用は疲れそうです。スイカなんか詰めれたもんじゃありません。

いいとこ取りしたバックパックもあった

実はこのバックパックに決める際に、もう一つ最終候補まで残ったバックパックがありました。それが「Endurance(エンデュランス) カメラバッグ」というバックパックです。

何とこのカメラバッグはプロカメラマンがプロデュースする「Covert DSLR Backpack」の悪い部分を改良した最強のカメラバッグとも言われているようです。

確かにレビューを見てみてもかなりの高評価が多く、しかも「Covert DSLR Backpack」よりも安いという代物。私も最初はこのバックパックにしようと思ったのですが、ロゴが抜群にダサかったので「Covert DSLR Backpack」を選びました。何故あんなロゴになってしまったのか…。残念で仕方ありません。

まとめ

youtubeやAmazonのレビューでは賛否両論ありますが、確かにさっとカメラを取り出して撮影しながら散歩やサイクリングをするような使い方には向いていません。なんせ重く大きいので、背負ったままカメラを取り出すのも一苦労です。

私はそういった使い方はせずに、ただ普段の荷物に加えてカメラを持ち運びできれば良いだけなので大丈夫ですが、気軽に撮影したい方はもっとコンパクトなカメラバッグを選んだ方が良いと思います。

また重さや細かな部分の使い勝手の悪さがあるのも事実なので、興味のある方は一度ヨドバシカメラ等で実物を見てから決めた方が良いでしょう。

とは言え私の求める点は全てクリアできていて何よりもデザインがカッコいいので、トータルで考えるととても良い買い物をしたと思います。

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