東レプ2015でフトアゴヒゲトカゲのベビーをお迎えしました

先日、東京レプタイルズワールド(東レプ)に行って来ました。二日間のうちの初日のみで特にこれと言った目的は持たずの参戦だったのですが、想像以上の人の多さと盛り上がりに驚きました。さすが爬虫類のフェスと言うだけあって生体はもちろん飼育用品からムツゴロウさんまで完備。特に生体は見ているだけでも飽きないので一週間くらい居ても大丈夫そうです。

さて、先日の記事でもお伝えした通り現在ギドラ氏の新しいケージを自作しようと企画中なのですが(現在設計図製作中)、よく考えるとギドラ氏が引っ越すと言う事は今のケージが空き家になります。

むむむ、空き家のままにしておくのは勿体ないな。

もしかするとこの時点で心は決まっていたのかもしれません。

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運命の出会い

東レプで色んなブースを見て回っていたのですが、そこには無意識のうちにフトアゴヒゲトカゲのベビーを探している自分がいました。何ブースも周り色々と見ているうちに、白いフトアゴが気になり始めます。そしてあるブースでホワイトハイポのベビーが数匹入っているケースの中に一際白く光り輝く(様に見えた)フトアゴを発見しました。

手に乗ったたくさんのフトアゴヒゲトカゲのベビー
一人だけこっちを向いている子がそうです。

写真ではわかりにくいですが、とにかく他の子に比べると白く光り輝いて見えました。

そして何よりその面構えに一目惚れし、急遽お迎えが決定。

彼の名は、どんぐり

フトアゴヒゲトカゲのどんぐり氏
命名・どんぐり氏。

怪我をしたのが生まれつきなのか左手の薬指?が曲がっています。指や尻尾はベビーの時に仲間に噛まれて欠損する事があるそうで、一度欠損すると元に戻るのは難しいようです。

これもどんぐり氏の個性なのですが、今後の成長や健康に関わるようだと怖いので念のため健康診断も兼ねて病院に連れて行こうと思います。

https://matchthebait.com/animal-hospital

家がないなら作るしかない

さて、お迎えは決定したものの我が家にはケージが一つしかありません。ギドラ氏と同居させるわけにもいかないので家にある物で仮住まいを作りました。

最初の仮設ケージ
どんぐりハウス1号。

お迎えする際はあらかじめ飼育環境を整えてからお迎えしましょう。

段ボール、ピストバイクのスタンド、プランター用防虫ネット、木製のカゴ、紙、アルミホイルを駆使しました。見た目は貧乏ですが温度管理は出来るのでベビーサイズならしばらくはこれで大丈夫かな?と思っていたのですが、そう甘くはありませんでした。

脱走しまくり

どんぐり氏は大人しいギドラ氏と全く正反対の性格で、仮設ケージ内を走り回る・壁によじ登る・無駄に飛び跳ねるのどんちゃん騒ぎ。挙げ句の果てには物凄いジャンプ力でシェルターの上から壁にジャンプしそのまま脱走。

仮設ケージに戻そうとすると威嚇してくる始末。

もはや左手の怪我は自爆したのではないかと疑うくらいのヤンチャっぷりです。

写真の防虫ネットはどんぐり氏の脱走防止ネットです。

とにかくこのままではさらに怪我をしてしまう恐れがあるので、後日仮設ケージをバージョンアップしました。

どんぐりハウス2号

ホームセンターで一枚300円の板を適当にカットしてもらい、ガムテープで箱状に加工します。その上にピストバイクで使っていたスタンドを90度に固定し紫外線灯のスタンドとして利用してみました。

ライトアップした仮設ケージ
貧乏感は薄れました。

ギドラ氏が最初に使っていた流木が残っていたので設置してみるとすぐに登り始めました。

流木に登るどんぐり氏
ギドラ氏から譲り受けた流木の上で一服中。

倍以上の広さと高さになったので、これなら好き放題騒いでもらっても大丈夫です。

ベビー用仮設ケージ
広くなったらなったで大人しくなるどんぐり氏。

仮設ケージをバージョンアップしてからのどんぐり氏の大人しさを見ると、もしかすると狭い場所に閉じ込められたのがストレスで騒ぎ回っていたのかもしれません。ギドラ氏の引っ越しまでもう少しだけここで我慢して下さい。

まとめ

こうして我が家にどんぐり氏という可愛い家族が仲間入りしました。手には難がありますが、これもどんぐり氏の個性。たくさん愛情を注いで行こうと思います。

二足で立つギドラ氏
俺を忘れるなよ。
東レプ2015
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