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フトアゴヒゲトカゲにオススメ!SPF材を使用した木製シェルター製作

木製シェルターに入るフトアゴヒゲトカゲ

フトアゴヒゲトカゲなど爬虫類を飼育する上で、生体の隠れ家や寝床としてマストアイテムでもあるシェルター。性格によってはシェルターを必要としない場合もありますが、私は必ず設置するようにしています。

シェルターで寝るフトアゴヒゲトカゲ

ちょっとシェルターの使い方を間違えるハテナ。

シェルターは様々なメーカーから爬虫類用品として販売されているので爬虫類ショップに行けば購入可能ですが、ロックシェルター(擬岩)しかありません。

私のようにビバリウムが好きな場合はロックシェルター(擬岩)の方がいいのですが、レイアウトによってはケージ内で異様な存在感を放ってしまいます。中にはロックシェルターしか売っていないので仕方なく使っていると言う声もよく聞いていたのですが、先日木製ケージをオーダーいただいたお客様から「木製ケージに合う木製のシェルターを作って欲しい」と言うご依頼をいただきました。

フトアゴヒゲトカゲ用木製シェルター

木製シェルター

材料には木製ケージと同じSPF材を使用しました。これまで色々な木材を使用してきましたが、やはりSPF材が軽くて質感にも温かみがありおすすめです。

木製シェルターの側面

使用しているSPF材は全てワンバイフォーで、ビスは使わず全てダボで製作しています。

木製シェルターの正面

ワンバイフォーの規格をそのまま使用しているので中途半端な高さですが、シェルターの上にも登りやすい高さなので高台の休憩所としても重宝しそうです。

木製シェルターの天面

アダルトのフトアゴヒゲトカゲが尻尾を丸めてすっぽりと収まるサイズになっています。

木製シェルター設置例

木製ケージに設置しても違和感がありません。また形状が四角くケージの隅に設置することができるので省スペースにもなります。

木製シェルターに入るフトアゴヒゲトカゲ

我が家で一番大きいきなこさん(全長50cm)もすっぽりと収まります。彼はシェルターが大好きなので入り浸りです。

まとめ

ケージの色や雰囲気に合わせて塗装するのも良さそうですね。今回紹介したシェルターは木製ケージのオプションで選択可能になりました。またMTB SELECTでも受注販売することになりましたので、興味ある方はぜひチェックして見てください。

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