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爬虫類の木製ケージ製作
フトアゴヒゲトカゲ・リクガメ・レオパなど爬虫類の木製ケージをオーダーメイドで製作しています。生体に優しいSPF材(無垢材)をメインで使用し、ご希望に合わせて塗装や特殊仕様などのカスタムも可能です。
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初めてフトアゴヒゲトカゲをお迎えする前に準備すること

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当ブログには執筆してから内容を更新していない記事も存在し、現在の筆者の飼育方法や飼育環境とは異なる場合があります。

最新情報は新ブログ【HOBBYIST(ホビイスト)】にて更新していきますので、完全移行まで今しばらくお待ちください。

僕は小さい頃から動物や昆虫が大好きで、将来は博士になるとまで言い切っていました。しかし大人になるにつれてあんなことやこんなことに興味を持ち始め、いつの間にか幼い頃の夢は自然消滅したわけであります。

時は経ち時は2015年。

すっかり汚れた大人になってしまった僕ですが、嫁さんの影響で『フトアゴヒゲトカゲ』という生物を知ることになりました。

最初は全く興味が無かったのですが、ネットで写真や動画を見ているうちにいつの間にかその魅力にとりつかれ、ついに『フトアゴヒゲトカゲ』を飼うことを決意しました。

この記事はこんな人におすすめです
  • フトアゴヒゲトカゲを飼いたい人
  • 爬虫類初心者の人
  • フトアゴのお迎えを検討中の人

これからフトアゴヒゲトカゲのお迎えを考えている爬虫類初心者の方はぜひ最後までご覧ください。

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目次

フトアゴヒゲトカゲについて勉強しよう

フトアゴヒゲトカゲとは?

フトアゴヒゲトカゲ、通称フトアゴ。オーストラリア出身のトカゲです。Bearded Dragonとも呼ばれていて、その名の通りまるで小さなドラゴンです。外見の厳つさとは裏腹に、爬虫類の中ではとても温厚な性格で、人にも慣れやすいということでペットとして人気のトカゲです。

昔はよくクワガタやカブトムシ等の昆虫を飼っていましたが、大人になってからは爬虫類どころか何のペットも飼っていません。ましてや初めての爬虫類と言うことで、イメージだと複雑な飼育環境が必要で素人には何だか難しそうな気がします。

そこでまずはフトアゴについての知識を付けるために勉強することにしました。当時はネットに上がっている情報が少なかったので書籍も参考にしました。

僕が購入した書籍が『フトアゴヒゲトカゲと暮らす本 (アクアライフの本)』です。

フトアゴに関する書籍は他にも数冊発行されているのですが、ただの写真集だったり海外向けだったりするので、日本人向けに日本の出版社が発行しているこちらの書籍を参考にすることにしました。著者名が愛のフトアゴ暮らし推進委員会というのも信頼出来ますね。

肝心の内容の方ですが、初心者にもわかりやすくフトアゴの生態はもちろん、必要な飼育環境から病気に関することまでこれ一冊で基本的なことは一通り勉強出来ました。

フトアゴ愛好家の方々のLovelyフトアゴ生活と言う、タイトルがちょっと恥ずかしいコーナーがあるのですが、読んでみると何気に面白かったです。

愛好家によってフトアゴとの生活は様々ですが、やはり皆さんのフトアゴ愛を感じますね。あとちょいちょい入り込んでくる強引な吹き出しが個人的にツボです。

自宅(マンション)で飼えるか確認する

フトアゴヒゲトカゲと暮らす本』を読んでみると、飼育にはそれなりのスペースが必要なことがわかりました。

そこでまずは設置する場所を決めるため、飼育に必要なケージと同じ大きさの段ボールを用意して設置場所候補に置いてみてシミュレーションしてみました。

寸法だけでイメージするのと実際に置いてみるのとでは大違いで実際は想像以上に場所をとることが発覚しましたが、ベストポジションを発見し設置場所はクリアしました。

最近は爬虫類の飼育を禁止しているマンションもあるそうなので、後々トラブルにならないように管理会社へ確認しましょう。

爬虫類ショップで実際に触れてみる

ある程度の知識が身に付き設置場所もクリアしましたが、このままでは頭でっかち状態なので、実際に動くフトアゴヒゲトカゲに会いに行くことにしました。

実際に見てみると想像と違って、もしかしたらやっぱりやめておこうとなる可能性もありますからね。

ウォーキー

百聞は一見にしかず!

ということで爬虫類界では聖地言っても過言ではない「爬虫類倶楽部」さんへ行ってきました。

さすが爬虫類の聖地ですね。亀・蛇・トカゲなどの生体はもちろん、餌用のマウスやコオロギ、飼育用ケージなどの道具類まで全て揃っていました。そしてお目当てのフトアゴコーナーでは色んな種類のフトアゴたちが出迎えてくれました。

フトアゴヒゲトカゲを実際に見て僕は思いました。

ウォーキー

超絶かっこいい…

しかし良く観察するとカッコいいだけではなくとても愛くるしい表情と動きで、人々が魅了される気持ちがよくわかりました。

これはもう、Lovelyフトアゴ生活を送るしか無い。

Lovelyフトアゴ生活入りを決めたところで、フトアゴについてスタッフの方に生体のことや飼育環境について質問タイム。

色々と質問しているとどうやら爬虫類倶楽部中野店では初めてフトアゴを飼う人も安心してお得にLovelyフトアゴ生活を始めることができるコンプリートセットを販売しているとのこと。

そしてなんとこのセットを飼うと生体が2割引で購入できると言う、今の僕にピッタリな神セットだったのです。

しかしこの日はまだ1月と寒い時期。春になると生体も増えてくるとのことだったので、もう少し暖かくなってからフトアゴを出迎えることにしました。

まとめ

爬虫類の飼育を気軽に考えていましたが、実際に生態や飼育環境を調べてみるとそう簡単に飼えるわけではないことがわかりました。

フトアゴヒゲトカゲを飼育するということは家族が1人増えるようなものです。家族同然に愛情を注ぎ、責任を持って育てることが出来るかどうかをしっかりと考えた上でお迎えしましょう。

初めてのフトアゴヒゲトカゲ-飼育セット編」へ続く。

フトアゴヒゲトカゲの木製ケージ
  • 爬虫類を飼いたいけどケージがない…
  • 木製ケージが欲しいけど作れない…
  • 置き場所に合うサイズの飼育ケージがない…
爬虫類飼うなら、木製ケージがオススメです!

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