冬の保温に!溶岩プレート大量入荷!!

毎日の餌に最適!レップカル フトアゴヒゲトカゲフード

レップカルフトアゴヒゲトカゲフード

コオロギ、野菜と並んでフトアゴヒゲトカゲの食生活に欠かせないフトアゴフード。色々なメーカーから発売されていますが我が家では現在レップカルのフトアゴヒゲトカゲフードを与えています。

レップカルフトアゴヒゲトカゲフード

レップカル フトアゴヒゲトカゲフードの主な特徴

  • 爬虫類が必要とする毎日の栄養素を100%カバー
  • 他に一切のサプリメント不要の完全色
  • 爬虫類の好む天然果実成分を配合、嗜好性が高く食欲を促進
  • 給餌の種類を揃える手間が無く便利で経済的
  • 腸内寄生虫の発生リスクを負わない

また幼体用と成体用の二種類があり、構成成分もそれぞれ異なります。

幼体用

  • 発育に必要なタンパク質を強化

成体用

  • 食物繊維質を強化

ちなみにレップカル流の幼体と成体の判別方法は、鼻から排泄孔までの長さが25cm以下が幼体、25cm以上は成体となるそうです。これによるとどんぐり氏はまだ幼体になります。

フトアゴヒゲトカゲフードの与え方

フードは乾燥しているのでそのままだとカチコチなので、水・野菜ジュース・果物ジュースでに浸してから与えます。そうすることでフードと一緒に水分も摂る事が出来ます。我が家では近所のスーパーで発見した人参ジュースに浸して与えています。野菜ジュース・果物ジュースを使用する場合、100%のジュースを使用して下さい。

ちなみに野菜ジュースが無くなってしまった時に水に浸して与えてみたのですが、食いつきが全然違いました。

無添加の人参ジュース

この野菜ジュースを餌入れに入れて、メーカー指定量のフードを投入します。天然果実成分を配合しているだけあって、蓋を開けるとフルーティーな香りが漂います。この香りが食欲を増進するわけですね。

野菜ジュースに浸したフトアゴフード

浸してしばらくすると…。

野菜ジュースでふやかしたフトアゴフード

出来上がり。

どんぐり氏のお食事風景

ご覧の通りフードが水分を含むと滑ってしまい、舌の粘着力を使って食べるフトアゴには食べにくいようです。その場合、フードを指で潰してあげると食べやすくなります。

まとめ

レップカルのフトアゴフードを与え始めて一ヶ月くらい経ちますが、以前与えていたハチクラのオリジナルフードよりも食いつきが違います。フードを与えるとその分コオロギの消費量も抑える事ができ一石二鳥です。また食物繊維を含んでいるので腸内環境が整うのか、綺麗で巨大な糞を一日二回もします。

どんぐり氏が完全なアダルトまで成長した時には、このレップカルのフトアゴヒゲトカゲフードと野菜をメインにし、コオロギをおやつとして与える食生活にしようと思っています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう